フリーフライト紙飛行機 「猿」+

山形からここに引越ししてきました。 時々、模型飛行機や戯言を飛ばしています。

高規格キャンプ場 またの名をオートキャンプ場

5月の連休3千㎞ほどテントを持ってツーリングしてきた。
行く先も直前まで決まってないといういきあたりばったりの旅。
昨年は四国にタッチする"ツモリ"で出発したが
いつの間にか能登半島を周遊していた。

無計画で困るのがテント場、
天気、気分、体調で計画通りにはなかなか走れない。
昼飯の後に今日のたどり着き先が大体見えてきて幕場を探し始める。
今はスマホという強力な検索ナビの道具があるが
ガラケーのアプリ時代はかなり難儀した。

最近オートキャンプ場が人気だがここは予約なしでは無理。
第一、1人用テントを張るのに3千円も取られて堪るか!
畳2畳ほどのスペースとトイレがあれば十分なのだから…。

岡山である野営場を使わせてもらった。
オーナーが言うには
オートキャンプ場協会にここも登録できないか問い合わせてみたところ
貧弱な設備では加盟お断りとの回答だった。  とか
設備投資をして金儲けをするのが協会の本音だと…。

高規格キャンプ場
サービス施設を設けスタッフを配置して経費をかける。
区画ごとに電線を埋め境目は生け垣をめぐらし芝生を管理する。
利用者には日常と変わらぬ快適性を確保する。

キャンプが目的の家族連れには最適な余暇の遊びかたなんだろうが
野宿を選択するツーリングの連中には無用の施設なんだな。

追記:チェーンが伸びて交換、盆明けにエンジンオーバーホールの予定。
   こんなくだらないことに惜しまず金を使う…。


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プリウスαのエコモードはどの位エコか?

昨年2月からモードをかたくなに「ECO」にして乗り切った。
暖房だとかの電気系統をセーブして発電量を抑え、燃費向上になるモードと理解している。
2年前から1年前までの1年間は通常モードで走った。
比較してみた。

通常モード:26,035㎞ 1,313.26ℓ 燃費 19.82㎞/ℓ (2015年2月~16年2月)
エコモード:25,686㎞ 1,260.19ℓ 燃費 20.38㎞/ℓ (2016年2月~17年2月)

リットル当たり500mほど燃費が伸びた。
エコモードで乗ったこの1年間はアイドリングの機会が増えてしまったこともあり、そんなに差が出なかった。

結論:エコモードはもうしない!

スピードメーターの誤差

プリウスαではほぼ全域で6㎞/h程度の誤差でる。
バイクはどうかとスマホのGPSで測ってみた。
スズキDRという30年近く前に製造されたバイクは
純正タイヤをはいているわけではないが
60㎞/hで1~2㎞の誤差
100㎞/hあたりでも2~3㎞程度
良心的だ。

体感速度は少し違う。
目線が高いのと風圧・振動が狂わせているのだと思う。

またぎの里で小熊に遭遇

飛行機をやる前は毎年のように訪れていた秋田県阿仁(あに)。
今は北秋田市という味気の無い名前になった。
いつものSSで給油して、道の駅{阿仁」で大休止。
道の駅「阿仁」
道の駅の裏山の岩、SSのお姉さんによると
雨が降りそうだと岩肌が濡れるのだそうだ。
天気予報は傘マークだが、ほぼ乾いている。

道の駅が出来る前は、ここから林道に入りからみないキャンプ場を拠点に林道遊びをしたが
数年前の残雪期は災害で道が荒れ不動の滝にたどり着くのがやっとだった。

道中、秋田内陸鉄道の1両編成電車を追い抜いてきた。
KIMG0229_20160629044855.jpg  にバイクを止めて電車を待つ。
萱草大橋から
電車は萱草(かやくさ)陸橋を最徐行、ゆっくり写真が取れた。

今日の泊まりは上小阿仁町の萩形(はぎがた)キャンプ場。
酒や食料の調達にも不便なロケーション
しかし夜中に雨が続く予報、逃げ込むキャビンを選択する余地がある。
貸切なら失敬して屋根のある炊事場に内緒でテント張る掟破りもあるが・・・
コンビニさとうで準備を整えR285から県道129に入る。

県道を3kmほど進んだところで
道路に黒い塊がうろちょろしてる
タヌキか?
真っ黒でモコモコ動く         小熊だ!
クラクションを長押しして通り過ぎる
母熊とコンニチハは遠慮したい。

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1日17リットル消費は辛い

米沢から喜多方、下野街道宿場町の大内宿へ
大内宿住民憲章 この住民憲章が意味深い。
大内宿
まだ朝早くでお店の準備中、お客様もまばら。
かやぶき屋根の維持管理も容易でないだろうに。
妻籠はまだ見たことがないが、この観光地は生き残れるか。
住民憲章は「生き残るぞ」の決意表明だが
すべての店舗が土産物とソバ飲み物一色。
底が見えている気がする。
ふらりと訪れる観光客を引き留める、再訪させる新鮮な魅力を作らないと・・・。

バイクの調子と相談しながら桧枝岐から小出まで抜けた。
R352(樹海ライン)は林道を舗装して側溝とガードレールを付けただけの山岳道路。
新潟側の奥只見湖まで下がれば道幅にも余裕が出てくるが
福島側は檜枝岐過ぎたら急坂のブラインドカーブだらけ、
道幅が狭く乗用車とバイクのすれ違いにも片方が止まるほどの狭さである。
御池まではセンターラインの無い道をバスが運行している。
バイクも乗用車も平気で突っ込んでくる。(人のことは言えないけど)
沼山峠みたいにキリンテ御池間もその内に規制が出るかもしれないな。


このバイクの燃費で17リッター消費は体力的にいささか辛い。
6/12収支 一番上のレシート、JA檜枝岐SSには村から補助金が出ている。
ここで給油を逃すとかなりきつい行程になる。

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