フリーフライト紙飛行機 「猿」+

山形からここに引越ししてきました。 時々、模型飛行機や戯言を飛ばしています。

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とりあえず補修してみた


主翼付け根が破損した昨年の機体。
正確に言えば一昨年作った機体。

とりあえず補修してみた。

主催者からの連絡はまだない。
HPも更新されていない。


11/5
ますます重くなった。
SALを目指して作った機体だったが
完成時に予定重量を1.5倍もオーバー。
主翼面積と同じ位の垂直を立てないとSALは出来なくなった。

零式感情戦闘機    ←いい誤訳だ!
0戦は
モノコック構造ジュラルミン採用
徹底した穴抜きや防弾装備の省略による
軽量化であの戦闘力を生み出した。

わが「ホンテン」は
ハニカムを使って剛性を確保し
胴体をなくすことで翼面荷重を軽くしようとした。
滑空安定を犠牲にしてSALを目指した。


挫折した。
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ジャンボ紙飛行機山形大会

飛ばしてきました。壊してきました。

今日は東海大学ジャンボ紙飛行機大会。
故あって、参加できませんでした。


勝手に地方大会を挙行いたしました。
『ジャンボ紙飛行機山形大会』
参加者1名 ギャラリーは散歩中のおじさんが横目で・・・。
競技ルール:6時競技開始
      手投げジャンボ機であること
      計測は歩測とする
      機体が壊れるか滑空写真が撮れるまで何度でも飛ばせる

気温は2℃、フィールドは霜が降りて真っ白。山形は初霜のはずだ。

参加機が集合して?  まずは記念写真。
左翼根の和紙を張った修理跡が苦労を物語る。  ←物語っていない?

機体調整
 ジャンボ機はリリースの角度が微妙で、水平±数度の範囲でしか良く飛ばない。
 角度をつけて上空に投げ上げては距離が稼げない。
 野球投げ(オーバースロー・オバハン)であれば、
 通常の機体ならば外野手がバックホームするイメージ
 しかし、ジャンボは投手がピッチャーマウンドから投げおろすイメージでほぼ正しい。
 2〜30m先の地面をめがけて投げる感じだ。 
 機体は水平からやや下に向かってリリースされ
 揚力を得て姿勢を保ったまま高度を上げる
 高度が最高に達したところで、定常滑空に入り距離を稼ぐ。

 また、通常の機体を投げるときは、
 右利きなら機体が自然と右にバンクした状態でリリースされる。
 ジャンボは距離競技なので、発航時の機体は水平でなければならない。
 ちょっとの傾きで旋回して距離をロスしてしまう。
 と言いながら、真水平になど投げられないので
 自分の投げ癖を理解して、機体の微調整が必要となってくる。

 さてこの機体、かなり投げ込んで調整の勘所は理解しているつもり。
 水平にやわ投げするときれいに滑空してくれるが
 8分投げだと伸びあがって失速してしまう。
 機首に10gr鉛を足して翼端のねじり下げを少し減らして再トライ。
 定常滑空の伸びはスポイルされたが、こんなもんだろう。
 SALを目指して大きくしていた垂直をかなり切り詰める。
 まだ大きいかもしれない。

競技開始
 計測(歩測)
  ①16歩
  ②28歩 (8分投げ、ここいらがいいみたい
  ③12歩 (投げミスで失速
  ④18歩
  ⑤29歩
  ⑥ 6歩 (地面にたたきつけた
 ここからは携帯を左手に、勇士「ホンテンⅢ」の撮影モードに入る。
 シャッターのタイムラグを掴むまで戸惑うがコツがつかめた。
 
上昇中。このまま旋回せずに直進した。

 
定常滑空に入ったあたり。ズームで写したらボケた

フレームを外したりいろいろあったが
投げ角度を失敗して真上に上昇して落下
  いつものところから破断した。

 修理可能だよ!

これにて
大会は無事?終了した。

未公認記録は1枚目の写真が撮れた時の33歩。正式記録では29歩。
調整を含めて30投はしたはずだ。
いくたびか危険な落ち方をした。頑丈な機体になったなあ。

帰宅して熱いコーヒーを淹れたが、人差し指の指先がジンジンして感覚がない。
いやー寒かった。

13ジャンボ始動


今年も無尾翼「ホンテンⅢ」でいきます。

山形はやっと梅雨が明けました。
今の湿度は70%オーバー
梅雨末期のとんでもない雨で土は飽和状態、しばらくは続く。

やっと紙をいじれる環境が整いそうです。

12プロト機を改造します。
①翼幅をセンター部で増やし翼面荷重を減らします
 着地時の衝撃に耐えられる接着面積を確保します。
 垂直を立てるスペースも確保できます。
 翼面積を15%増やせる計算
②コアはすべてハニカムで作ってきましたが10mm1枚にします
 剛性は十分確保できるので軽量化です。
 完成重量目標200gr+
③表側キャンバーは骨を入れて紙を張ります。
 もしくは下面のアンダーキャンバーをそのようにします。
④SALします!
 12ジャンボは結局SALできませんでした。
 設計重量250grに対して完成機は1.5倍
 オバハンで25m飛んだのが不思議です。
⑤翼型も変更します。
 翼厚16mmは同じでいきます。多分
 アンダーキャンバーを付け、
 翼端のねじり下げ5%を倍くらいに増やします。

猫が猿になって空を飛ぶかも

  猫が
   猿になって空を飛ぶかも?

猫の団扇23grを紙ジャンボ機の垂直尾翼に使ってみます。
果たしてSALに必要な垂直面積を確保できますかお楽しみ。
枝を胴体に挿し込み仮固定するスーパー手抜きです。


取付前の重心が10mmも後に後退しています。
無尾翼にとって大幅な重心移動、
翼のねじり下げが原因なのかテスト飛行で機首に入れた鉛がとれたのか不明です。


3/18
猫飛びませんでした。
         おそまつ

早起きは3文の損?


重心が少し前なのか上昇の頂点から頭下げになります。
イメージとしては機首を上げ気味にして揚力を確保したまま水平滑空。
それで
重心あたりにフラップをつけてみました。角度はバルサ片の出し入れです。

このところの雨と日中の陽気で雪が融けたフィールド。
効果を実感できないまま何度か飛ばしていたら着地時に「パキッ」
日の出前で地面は凍っているのだから当たり前だよね。      反省!
    
翼根近くの弱点が割れてしまいました。裏の当て紙のつなぎ目です。
重ねて貼るか補強を入れるべき部分で、ハニカムの強度を過信して手抜きしました。

さて補修。
セロハンテープを貼り接着剤の注入口を開けます。


注射器にタイトボンドを水で溶いたものを詰め、圧をかけると針先からにじみ出るまで濃度を調整。
いつもは瞬間を使うところです。
ボンドが行き渡るように機体を立ててファンヒータで強制乾燥。
        2gr体重増加で344gr。
反対側にも補強のために当て紙を張りましょう。
週末には復活できそうです。

そうそうご無沙汰している2011改は滑空が何たるかををすっかり忘れちまったみたいで
一から調整です。

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