フリーフライト紙飛行機 「猿」+

山形からここに引越ししてきました。 時々、模型飛行機や戯言を飛ばしています。

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こしあぶら


カイシャに田舎から通勤してくる(カイシャのある山形市も十分田舎ですが)同僚から「コシアブラ」頂戴です。
ばあちゃんが昨日、山に行って取ってきたものです。直売所に出せばひ孫の小遣いはひねり出せる上物です。
帰宅してさっそく天ぷらにしてもらいました。

春の味です。
昔の代表格はタラノメでした。
最近は養殖物?が出回り見てくれだけ立派で、あの味がすっ飛んでしまいました。売り場でも手が伸びません。
コシアブラ ほんわかとした春の味。まさに上品で料亭で頂いている気分です。

天下の有料テレビ「天地人」で有名になりつつある米沢は垣根に造ってある「ウコギ」がこれから食べごろの旬を迎えます。
皆さん「喰いさ来ておごえ!」=「食べに来てください!」   
                      「おしょうしな〜!」=「ありがとうございました、又来てくださいね〜!」
こんなこと山形「市」では言いません。あしからず!
                      「アリガドサマ。」=「まだ 来いな!」=「もう一回来てください!」で終わり。
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そぎ上げ効果

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はまってしまいました

上天気のお休みなのですが、機体製作です。
遠征でたまたま見かけた接着剤にはまっています。

3Mのスコッチです。
これまでセメダインCで組んでいた所を全面的にこれに変更です。
はみ出しの処理には困りましたが、コツがわかってきました。生乾きまで下手に触らないほうが良いようです。
溶剤の臭いはとても好きになれないひどいものです。
セメCには無い粘りと接着力が魅力です。
完全硬化まで時間が掛かるようですがゆっくり養生しましょう。
収縮がどのくらい出るかまだ判りません。今の所、少ないような印象です。

今日の仕事

強風雨模様。エアコンをかけても部屋の湿気が下がりません。
元凶は部屋にぶら下がっているパジャマとGパン。横殴りの雨で外乾し出来ません。
朝一からは、溜まったデータの整理にCADとPPsim使って尾翼周りの寸法がほぼ確定しました。

10時頃から始めた、今日一日の仕事です。

上から
機首ヘッドほぼ2機分完成。
09の折れた胴体流用して剛性確保、ハニカム5mmサンドイッチを木工ボンドで圧着です。
主翼が乗る部分の下に突合せが来るようにしました。胴体の弱点解消です。
よんごうまる11、キャンバーがほぼ思いの通りに凸凹無しに出来ました。スパン430メドで組み上げです。
イメージの通りにねじり下げが入っています。そぎ上げが、かなり大きいので取付け角0−0に戻してみます。
BOX胴、最終カバーをかけて1本完成、新たにインナーをタイトボンドで組み上げました。
出来上がっていたBOX胴に09の尾翼周りを付け直しました。
主翼裏側、すっぴんのケナフケント180に3mmハニカムを木工ボンドで圧着、乾燥を見計らってシーラーを塗布。
後ろの部分を折り返してハニカムに巻き上げます。毛Rシステムの採用です。13に使用します。
ハニカム巾を5mm短くして後端ハニカム抜きました。
主翼パーツなどを切り抜きました(写真にありません、シリカゲルで養生中です)。


私の場合には、8時間かけて1機出来ないことになります。
マニュアルがほぼ出来上がり、手待ちは他の工程に掛かります。でもこの進捗状況です。
休憩が多くなるにしても、製作スピードがやたら遅いですね。省ける工程を探すことはまだやっていません。
こんなペースでないと、いい機体は出来ません(本人が思い込んでいるだけですが)。

まとまった時間があっても集中力が途切れて機体製作のピッチは上がりません。
ちょっとの時間、机に向かってチョイチョイやるのが性分に合っているのかもしれません。

応急処置

今回の現状修復にも目的がありました。
当日の胴体破損には、現場での瞬間接着剤使用が認められています。
調整が終わった尾翼を再利用したほうが調整は楽ですので、重心の変化はさておいて修理をしたいわけです。
なおかつ本選ではBOX胴交換は認められません。折れた胴を修復して飛ばすしかありません。

今のBOX胴では剛性不足でペケですが、
尾翼周りの重量増加を嫌がっての本番向け1発勝負なら選択肢としてはアリです。
よって、瞬間接着剤による補修の場合、あてがう紙の最小量を確認したい。がテーマです。
クラックにペーパーをあて平坦にした後、瞬間を流して障子紙をBOX胴に一巻きさせて更に瞬間で固めました。
現場では、よくテッシュぺーパーを使います。
障子紙1枚とロックタイトの組合わせで、6分の投げにも耐えられませんでした。
次回は障子紙の巻き数を増やしてみます。
障子紙の選択を止めてティッシュにして試験したほうが効果ありそうな気がしますが、乗りかかった船
初志貫徹です。

試験が終わったプロト機胴体には、L=50mmヒノキ角材が接着剤と一緒に挿入されました。
本来の垂直尾翼容積などのデータ取りです。
出来のいい主翼には次の試練、三角胴が授与されて又空を飛べます。

4/25
4機分の横Y尾翼データが取れました。
機体  水平容積 垂直容積 主翼翼面荷重 上反角率
05    1.11   0.098   18.0   20.5
07    1.11   0.100   16.3   20.4
09    1.18   0.107   16.7   21.7
10    1.09   0.108   16.3   20.7
横Y効果でもう少し垂直容積小さくなるかと期待していましたが、こんなものでした。
上反角率%=翼端の高さ/主翼スパン

機体修復は現状維持

進歩が無い話ですが、2歩戻るの精神ではここらからスタートです。
データが取りきれていません。
修復はなるたけ現状維持のままで補強は一切無しです。重量増加も極力排除です。
主翼の上半角、それの左右違いが滑空に与える影響、全長を短くするのと尾翼周りをコンパクトにしたときの差、
Y尾翼の開度の効果、機首の長さと鉛重量の関係と返りの効果、山ほど???があります。

唯一の変更は黄金バット05のペグ側の上半角を大きく付替えしました。これで05の行く末がほぼ決定。南無!
飛びの変化を見てみます。

これで胴体取付が狂っていた「上半角率」がほぼ同じになりました。
尾翼周りのいろいろは別尾翼にてデータを整備します。
こんな「試行錯誤」何ぼあっても(いくつあっても)大歓迎!   かかってきなさい!
迎え撃つプロト機は完全復活!

なんですが
投げが固まっている、または機体が投げるたびに同じ飛び方をする完成度があれば{データ取り}など簡単。
どちらも中途半端。よってまともなデータがなかなか揃いません。
データの分析・取捨選択もままなりません、困ったモンです。
どなたかゴルフクラブの性能確認のためのロボットみたいなの作っていただけませんかね。
商品名「サルチェッカー」     間違いなく売れねえな!

JC決勝は逃げません(不安はありますがたぶん)、来年もありますし・・。
「しこうさくご」だらけで気長に行きましょう、人生長い!

上反角

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