フリーフライト紙飛行機 「猿」+

山形からここに引越ししてきました。 時々、模型飛行機や戯言を飛ばしています。

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横Y尾翼の長所と欠点?−1

本来はここあたりから始めればよかったんですが・・。
尾翼垂直成分(垂直尾翼の面積)の原点に帰りました。
こいつを#17にセットして切り込みます。水平成分も垂直成分もやたら大きめです。
まず垂直(上昇と旋回)を決めてから水平成分の確認をします。
開き角100度程度の横Y尾翼は滑空において水平成分がかなり効いているようです。
まずクロス尾翼でどんな垂直面積になるかを確認し、その後水平も切って重心の移動を見てみます。
横Yの水平成分のデータ取れれば最高です。

胴は5mmヒノキで代用しましたが、リリース時の変形はそんなに紙BOXと違わないことを祈っています。
#17いつの間にかデータ取りのためのプロト機になってしまいました。しょうがない又作ります。
垂直はテレカ水平は225kgケンランです。

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さてこれから何しようか


山形県の北の方にある作り酒屋さんが造った非売品の日本酒が届きました。
ラベルもありません。
ここの所ビールモドキでごまかしていましたので、今夜はゆっくりと楽しみたいと思います。

さてBOX胴仕込みましょうか、データ整理しましょうか、部屋掃除が優先ですかね。

横Y尾翼の長所と欠点 2



結論:
1.尾翼垂直成分のうち、投影面積が滑空中の乱流に影響されるとしたら横Y尾翼は通常Y尾翼に敵いませんでした。
2.垂直成分がかなり少ないのに上昇における横Yはとても効果的です。これがなきゃ意味がありません・・。
3.スパイラルに成り易い風のあるときはほとんど投げてませんから・・。滑空では?です。

通常Y尾翼は、横からの力を負担する上昇時、裏側でV相方も投影面積の2.5から3割効果(横Y比較)を発揮します。
よって通常Y尾翼は横Yより側面から見た投影面積が少なくなります。
機体に作用する乱流が横からの機体投影面積に比例するとしたら
横Yはもろに乱流を受けますので抵抗性は低くなり採用理由はなくなります。

横Yでは真正面(?真横)で受けます。「く」の字で落下傘のように力を包むために少ない面積でも効果的に作用します。
ところが通常Y尾翼ではリリース直後は、その力を下に逃がす(尾翼を押し上げる)ことになりますが、
上昇の後半になって横からのヨーがなくなると、この尾翼を上に押し上げる力が作用しなくなり
お尻を上げる(頭を押し下げている)作用を利用した上昇前半の直線上昇から、後半はループ上昇に自然と変化します。
この作用を期待できない横Y尾翼は上昇前半にダウンを強く与えないと通常Y尾翼のような上昇が得られません。

頭の中がぐちゃぐちゃになってビールモドキがすすみます。

5/30追記
この中で使っている投影面積とは光を当てたときの影の面積の意味で使っています。
Y尾翼の横投影面積の場合、反対側に隠れる部分の面積は考えていません。

横Y尾翼の長所と欠点

相談役からSAL初心者の質問に対する親切な(質問者の理解レベルに合わせた)回答が次々到着です。

よんごうまる17、尾翼周りの軟さを固めて、何度投げても飛びが同じようになりました。苦労しました。

相談役からのヒントで通常のY尾翼BOX胴を作りました。
横Y尾翼の強烈ダウン解消できれば  ウフフです。
横Yなんてな事をやってるのは世の中で私だけかもしれません。
横Y部分の水平面積の考え方も未だ?です。
これまでの私の横Yにおける水平尾翼(左半分)の面積・形状はいかにも大陸的でいい加減です。

横Y尾翼にこだわり始めた理由はSAL機体の弱点である垂直尾翼面積を少しでも減らしたい。です。
この効果について、若干の自信がありますがデータがSAL初期のもので精度は?です。
今回の相談役からのヒントで横Yの長所と欠点を改めて確認することにしました。

高度が欲しいSALにとって返りにスムースに入るは必須条件サテサテどうなりますか。

会社を辞めた友人に電話した所、
やはり「1等賞になった飛行機持って来い」でした。
強がりかもしれませんが元気そうです。

悲しい贈答品


友人に差し上げるつもりで日曜日1日使って組み上げ、入念に仕上げをしました。登録番号も初めて入れました。

友人は事情で会社を自己都合退社しました。
仕事のお客さんで飛行機やってることを知っている方はほんの少数です。その中の一人、「1機くれろ」との事でした。
どこかの大会で1位になった時にその機体を進呈すると約束しましたが、約束叶いませんでした。
厳しい状況の中でカイシャをどう守っていくか、生き残りではなく勝ち残りになるためにはどうするなど、
サケ飲みながら夜遅くまで何度も論議したいわば戦友です。

気持が乗り移ったのか、ちょっと重めになりました。尾翼のスペアもつけます。
差し上げた後に空を飛ぶことはないと思いますが、これまでのノウハウ駆使して入念に調整します。

貰ってくれるといいのですが、不安です。

生地の管理


紙を切り出すときに私はすっぴんのままでやります。下処理してから切り出す方もいらっしゃるようです。
紙を押さえる左手にキャップをします。汗やアブラが紙に移らないように始めましたが、
BOX胴にケガキ線を入れるときなどは力を入れなくても定規がずれなくて助かります。



切り出した紙はバリを取ってから乾燥室に直行です。ぼんやり中に見えるのは湿度計です。
タッパーの中にシリカゲルが敷いてあります。この中で最低でも1日、水分を抜きます。
組む前に1回目のシーラーを塗ります。
組んでいる途中でもこの中に保存します。水性ボンドは乾燥が進んで助かります。

半年に1回ほどシリカゲルの乾煎りをします。もう4,5年使っているでしょうか、すっかりあめ色になりました。
フライパンは私専用です。
へらの右側にあるのは温度計です。シリカゲルが100度以上になるのを(水分が飛んだこと)確認します。

ゴミ箱


大きな引き出しはゴミ箱になります。
定規の長いものや塗料も入っていますが、切りカスはこの中に掃き入れます。
よって、机の上はいつもきれいです。使えそうな廃品?の仮置き場でもあります。

机の左側にはビニールの山形市指定ゴミ袋を配置していますが、
完全なゴミ?以外はこの引き出しに取り合えず収納です。

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