フリーフライト紙飛行機 「猿」+

山形からここに引越ししてきました。 時々、模型飛行機や戯言を飛ばしています。

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つくばEXPO杯

EXPO杯から帰還しました。
お土産品です。

幸運に助けられ、紙猿で初めてテッペンの賞を戴きました。
平成7年にエキスポセンターから寄贈された由緒あるカップのタグには仙台紙飛行機を飛ばす会のメンバーがずらり。
大切にして1年間部屋に飾ります。ありがとうございました。
今回参加のSAL屋は2名、本戦では独り、まだ布教が足りません。JC予選で大活躍の「黄猿」よんごうまるを嫁入りさせました。

相談役からはスパン510の公園用バルサ機7Fを頂戴しました。私の530と比べると
こんな感じ、山形の空デビューは週末かな?

nara-kenさんの1000オーバージャンボ機、投げは微妙に難しいけど、はまります!遠路お疲れ様でした。
来年の秋、530のハニカム主翼を延長して野球投げで東海大に参戦かな?でも、距離競技なんだよなぁ・・。

4投目10秒台の投げミスをサーマルに拾われてMAX、5投目は完璧に投げてサーマルにぶち込みました。
サーマル読めた2投にあじわい500cc、乾杯です!坪Iさん「ごち」になります。
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新たな課題

ハニカムが剥れ、軽量紙粘土で補修です。
接着剤をケチったのか下処理がまずかったのか、はたまたへたった紙やすりのせいか
5mmハニカムを4mmまで削り込み、キャンバーを付けようとしたら剥れだしました。
円弧上反角への課題が1つ増えました。

この主翼、完成に至らずに終わりそうですが物は試しで形になるまでやってみましょう。

530と命名しました

530円弧上反角に至る手始め、2段上反角のテストフライトです。
キャンバー9%(5.3/60)の主翼なので思いっきり宙返りの覚悟をしましたが、すんなり上がってくれます。
強めに入れたそぎ上げが良かったのかもしれません。
バルサ機は余り経験が無いので判りませんが、ビュ〜ンの大きな風切り音を残しての上昇は感動モンです。

リリース直後の左ロールと左に巻く状況はダウンを打って解消、
鉛を若干減らして旋回調整があっという間に出来ました。ここまで飛ばし始めてから15分です。
こんなに楽な調整になるとは以外です。
ただ小ぶりな尾翼廻りは神経質なイジリが必要で、贅沢して厚めの紙を選択して正解でした。
これから先は、投げパワーの勝負です。
胴体と尾翼廻りの剛性は滑空等に少しのばらつきはありますが許容範囲、
滑空にむらがあるのは水平の面積不足なのかも・・・。
機首の主翼付け根にクラックです。まずは初フライト良しとして、補修しながらビールです!


ペグ位置を3段目の根っこにしましたが、フル投げではぐらつくような気がします。
安全第一、2cmほど内に入れてハニカムのハイポイントに取り付け直しです。

ハニカムを仕込んで削るだけになっている2機目、このままのキャンバーでもいけそうです。
上昇の抵抗を減らすためにもっと削るか、
悩みます。

スパンを伸ばす前提に「主翼面積と重量が同じならば」スパンを伸ばすのが有利、てな注釈が入るわけですが、
その前提をまるで無視して、重くなってもスパンを伸ばす!
無段上反角を作るのか今回の目的ですので、こんな無謀もアリかなと思います。

この主翼(機体)、風ありの状態で調整出来たら、どんなポテンシャル示すんだろう?
いつも微風でしか飛ばしていないので調整方法も?ですから、嫁入りさせるのも手かな?

尾翼廻りの検証


yamame主翼の垂直が何とか決まりました。
オリジナルのY尾翼とほぼ同じ面積で、かなり大きくなり横Yの効果は感じられません。
週末皆に飛ばしてもらい、大きさを決めます。

これまで横Yは単純に「開き」で管理していましたが、当然「主翼に直交する開き」がヨーを受け止めるわけで
「開き」のばらつきの訳がやっと理解できました。(遅い!)
大き目の横Yをセットして、下側を中心に(着地時に変形するのを嫌って)チョキチョキ。
上下のアンバランスがひどくなると上側もチョキ。切り過ぎると角度を調整して「エイッ!」
最近は三角胴にセットですから取り付け時は3次元でずれに注意しています。

上昇を決める垂直はかなり慎重になりますが、相方の水平半身はいい加減です。
スタビチルトに気を使うくらいで、形状も面積も適当で、1.1〜1.3くらいのものを半身取り付けます。
横Yの水平成分は胴体近くにへばりついていますので効きが悪いはず、
効率を8割にしても水平成分の面積はかなりのものです。
垂直を決めた後、水平も検証が必要です。

こんなのが飛ぶんかい?


仕上げ塗装前で38grです。スペア胴無いんで一発勝負。

尾翼回り何度も確認したんですがこんな風になりました。
こんなのがホントに飛ぶんかい?
スパン530、翼面荷重15.5

滑空はするようです・・・。

とりあえず

ハニカムを無段で湾曲させる円弧上反角主翼にトライする前段で、剛性確認のためと製作手順決定のための試作です。
といいながらまともに飛ぶ機体を目指します。
こうなりました。重量は25grを想定しています。
円弧上反角主翼は主翼先端までアンコであるハニカムが入りますが、今回は2段目まで使います。
尻尾までアンコが入るのでその重量増加分は表面に張り付けた紙のサンディングで軽量化しなければなりません。
円弧上反角を想定して、ハニカムは剛性の弱い?横目使い。最終目標はこの翼を円弧状に湾曲させます。
手持ちの5mmハニカムです。ハイポイントでちょうど5mm。出来上がると5.3mm位になるでしょう。
センターコード60ではキャンバー高いかな
スパン530、22gr台です。
4mmハニカムになるともう少し軟弱になるかもしれませんが、ガンガンです。もっと軽量化できます。
このスペックだとあと100mmは伸ばせます。すぱん630?・・・!
バルサでは出来ない形状に満足です。片翼の時は何となく作っていましたが、合体するとビックリです。
つくば用に木製胴に乗っけましょうか、仕込み中の三角胴に乗せますか・・。
シェル削りの元祖yamameさんにやるよとメールした所、「本気ですか?」の返信。2gr削って終わりにしました。
アスペクトレシオ10.8 253の主翼面積、このままでいけば、翼面荷重よんごうまるより軽い14台でいけそうです。

爪きりの後は

百均ショップで購入した爪磨きヤスリで飛行機は磨きますが
風呂上り、爪きり後の仕上げはいつもパジャマに使っている鹿の子ポロシャツです。
爪には接着剤やラッカーでいろいろなグラデーションがついていますが、特にシャンプー後はさっぱりしていい感じです。

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