フリーフライト紙飛行機 「猿」+

山形からここに引越ししてきました。 時々、模型飛行機や戯言を飛ばしています。

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オーバル尾翼


水平尾翼容積:1.3 垂直尾翼容積:0.1にするとほぼ同じ面積になります。以外でした!
プロトは尾翼重量の軽量化のためオーバル尾翼にしましたが、真円でよさそうです。
オーバルで所定の機能が発揮できるか?なので、2mmバルサで通常尾翼を試します。
次にバルサで正方形のボックス尾翼にしてみます。OKなら
2リットルペットボトルをカットして真円尾翼を検証です。

nara-kenさんアドバイスで主翼固定を真似してベルクロにしてみましたが、微妙にずれてしまいます。
挟んだ紙やすりの番手が小さ過ぎて摩擦が不足です。番手を下げて張り替えます。
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機首重り


プロト機の機首重り重量はショック吸収スポンジやビニールテープを含めて63gr程度
ボルトナットを3セットでやっと釣り合います。ここで使う鉛の量は半端でありません。

で、こいつの登場です。アルミホイールのバランス調整に貼る鉛のバランサー。
この2つで58gr、ボルトナット3個分と同じ重量です。行きつけのスタンドに行って使い古しを大量にゲットしてきます。
両面テープはそのまま使えそうですし、鉛をカバーする表面は薄いアルミのようで、かなづちで叩いて成型すれば何とかなりそう。
ただしブレーキシューには有害ブツの混入疑いあり、クリーニングはしっかりと・・。
で、こんなにすっきり。

釣り道具を販売しているお店に行ってもだんだん板重りは姿を消しています。
今後に備えて、大量に確保しておく必要があるかもしれませんね。

とりあえずヒノキ胴


機首の重りは55gr、ボルトナットの3本です。
総重量220gr、ほぼ想定の通りです。紙胴にすると250gr見当でしょうか。
主翼の取付は紙やすりを貼って輪ゴム5本で固定しました。
午後から試運転です。尾翼はもう少しつぶれる設計で、このままでは水平尾翼容積が足りません。
翼面荷重24.2g/dm2、飛ぶんかい?

で、午後、雪の残る東根に移動。
主翼取付部が動くのか、まず真直ぐに飛ばない。ペラペラ尾翼が悪さしているのかも・・。
なかなか難しいぞ。

なんとか1000オーバー主翼


何とかできました。L=1050mmです。センターコード90。
主翼は80gr弱で仕上がりました。肝心は胴体です。
距離競技にもかかわらず、SALでぶん投げようかとも思いましたが初参加なので、穏やかに・野球投げ。
トータル重量しだいでですが、SAL投げできる剛性はあるかもしれません。
PPsimで重心位置を調整、尾翼を設計しました。ケンラン225kg1枚のペラペラ尾翼です。
7秒ほどで勝敗が決まる競技のようで、うまく投げると50mほど滑空するはずです。
当面胴体はヒノキで滑空調整をします。

nara-kenさんの連覇は阻止したいものです!!!

バルサのスライス

超軽量バルサを求めて、外歩きのついでにHCを行脚します。
精密はかり持参で計量もすっかり慣れました。0.06台のバルサが1割の確立でヒットします。
尾翼に使用する薄ベニヤで、尾翼に使える密度の小さいものはほとんどありません。
厚めの軽量バルサを削りだして2mm以下に仕上げるのがセオリーのようです。
厚めのバルサをスライスして尾翼用に仕上げることが出来れば・・・。
で、バルサのスライスにトライしました。
を900円で購入
で両端に3mmヒノキを当ててスライス

失敗です。

奥のヒノキはいい感じですが、手前のヒノキは削れてしまいます。手前だけは金属製にする必要があるようです。
アサリが無いのでイライラするほど切れません。
スペックでは厚み0.4mmアサリ幅0.4mmとなっていますが、アサリ巾は若干多いようです。
のほほんさんのHPにあるように、普通のノコ刃を片側やすりで削り取るのが精神衛生上快適なようです。
今日の所はシッパイです。皆さんのトライ結果の情報いただければ幸いです。

春高バレー勝利の方程式?


丸刈りでバレーをやっている息子にもそれなりの髪型へのこだわりがあり、モンチッチ状態の頭にバリカンを入れます。
春高バレー県大会決勝を3週間後に控え、決勝でのテレビ映りを考えると、今5分刈にするとちょうどいい塩梅なのだそうです。
試合に負けた後で5厘に丸めるのはいつものことですが、今回はどんな結果が待っているのでしょう。

1000の主翼センター


タイトボンドでくっつけるとハニカムはこんなにきれいに接着できます。
ちょびっと重くなりますが・・。
とりわけ冬場の気温の低い時期はタイトボンドの真骨頂です。
この商品は寒い地方で開発されたものでないかな?
10℃以下の環境で、3日間ビニールで保湿したまま圧着すると、取り出してもまだ固着していません。
これを取り出し雑誌にはさみ室温で圧着、徐々に水分を飛ばすと1日でカチカチになっちまいます。
たぶんタイトボンドの性能を発揮する最大の方法のような気がします。
物を固めるにはとにかくゆっくりが肝要のようです。

左はフェノール樹脂にて固めたハニカムをサンディングしたもの、すっぴんAGケントに5mmハニカムです。
ハイポイントには右のようにダンボールを当ててもうチョイキャンバーを稼ぎます。

皆さんのブログでは次の日には機体が完成しもう空を飛んでいます。
私は1歩1歩、この分ではいつ出来るのやら・・。
夕方から寝るまで時間はタップリあるのに飛行機に触れません。
出勤直前に10分ほどの時間余裕があると猛然と制作意欲が沸いてきます。
要は貧乏性ってなヤツでしょうネ。

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