フリーフライト紙飛行機 「猿」+

山形からここに引越ししてきました。 時々、模型飛行機や戯言を飛ばしています。

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ボッシュ到着



え へへへへ。  到着。
小技含めて、値段分稼いでもらうよ!!



まずは6機目のこいつの胴体整形から出番だよっ!
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軽塗装が終了

機体を1回塗装して軽く仕上げました。
これでフィールドで飛ばせます。塗装をする=紙の息の根を止める
湿度をにらみながら文明の利器を活用して、薄めたラッカーで1回だけ刷毛塗りをしました。
朝露のフィールドでも20分くらいは持つ筈です。
まだまだ胴体内の水分や溶剤が抜けきっていませんし機体のゆがみがこれから出てきます。
調整が完成に近づいたら、息の根を止める本塗装です。
出来れば本塗装まで養生に半年くらいは掛けたいところなのですが・・。

震災の被害も受けずにうだうだ日々を過ごしていますが、皆さんからの暖かい励ましを受け感謝に耐えません。
ありがとうございます。

「うだうだ猿廻し」の今後の予定ですが
連休前にパチンコの調整を終了、破損した機体の補充をします。
1本引きで設計された機体ですので初速が上がったときの挙動を中心に確認します。
平行して明日到着予定の電動サンダーでハニカムSAL5機の速攻製作に及ぶ
連休前半まで製作、後半は調整に当てる。  出来るかなぁ?
SALは当然よんごうまるですが、問題はSAL胴体です。三角胴で行くつもりですが量産の目処が立ちません。
困った!!

1+5の3(多分)

2月下旬、雪の中にヘリオスをロストしました。
気になってフィールドに行く前に車を止めました。
あんなに探したのにみつからななかった飛行機、なんとすぐ目の前に落ちていました。


昨日今日で4機製作しました。横須賀さんが設計したパチンコ機です。昔のスペック機体ですけどこだわります。
以前から作っていたのでやれたのでしょうけど、こんなにわか仕事は初めてで胴体の強度が心配です。
これでなんとか5機がそろいました。

胴体はすべて異なる11枚の紙を貼り付ける積層胴。時間の9割が胴体製作です。
ヘリオス胴を作るたびに間に挟まる中途半端なサイズの胴体パーツを不思議に思っていました。
今回、納得しました。
胴を張り合わせて強度を出してからサンディングと思われます。
HPあたりで作り方を解説されていたのかもしれませんが見逃していました。

地震で壊れたがん箱も補修です。
これで木村杯参戦です。
後は機体の調整にかかっています。納得できる3機に調整できますかどうか


桜が咲きました


アップしました。
3月に胴体だけ仕込んでいたパチンコ機「ヘリオス」です。
7grの仕上がりですが、こんなものでしょう。
地震で主翼が折れてしまったバルサも修理して2機、
花冷えの山形の空に飛ばしてきます。

メールが復活

2つのメールアカウントの1つBIGLOBEが使えません。
原因が分からないまま悶々としていました。
送受信が出来ないBIGLOBEにカイシャからお助けメールを出しました。
当てにしないでいたところ、早速返信です。

無料ウイルスソフトのavastが原因と分かりました。原因判明で今後はあわてることなく対処できます。
アバストのメールシールドの詳細設定が「SSLの暗号化」になっておりました。「無し」に変更するだけで復活です。
アバストに問い合わせてくださいなど冷たい言い方もしますが、BIGLOBEの顧客対応は優れもの。
長い付き合いですが今後も大切にしたいです。
担当していただいたnakamuraさんアドバイスありがとうございます。
こんな嬉しい事があるから人間止められませんよね!

直線距離60kmはまだ震災直後

福島の原発事故から直線距離60kmの宮城県最南端、山元町に出向きました。
仙台南部道路から仙台東道路、ここは震災後に何度も走っています。
津波を堰き止めた東道路の東側と西側は天国と地獄です。
常磐自動車道を南下、亘理(わたり)で国道6号に降りました。
常磐道の西側では悲惨な光景が連続、一反歩に数台の割合で車が突き刺さっています。
仙台東道路周辺は処理もかなり進み自衛隊もまばらな地区でしたが、山元地区は違います。
国道から海側は地元の消防団が通行規制しています。その奥は自衛隊の活動場所です。
遺体の捜査で報道すら入り込めない地域。
道路から見える瓦礫や倒壊寸前の家屋には、捜索済の旗が立っており、後片付けの重機が活動を始めています。
目的地に向かうときに見た被災者のための仮設住宅2棟、実は遺体の収容施設だったようです。
帰り道、トラックに棺を積むのでしょうか荷台に白い布を敷き自衛隊の皆さんが整列しているところでした。

震災から1ヶ月がたったはずなのに…。
瓦礫の下で仏様がまだ捜索もされずに探し出されるのを待っています。
捜索が遅れているのは原発事故のせいでしょうか
神戸から来てくれた消防隊や自衛隊が大勢駐屯して捜索や復旧に尽力いただいています。

写真   とても撮れませんでした…    

福島県女川原発沖大余震 4.07

4月7日の深夜、福島県沖で大きな余震がありました。
大震災は横揺れでしたが今回はドンッという縦揺れがありあわてました。
ミニマム級地震ですがこれまでのダメージで停電が広い範囲で続きます。
津波こそありませんでしたが、大震災で弱っている東日本にとって余震の影響はかなり大きな気がします。
東北道のでこぼこはなお一段とひどくなり高速走行は注意です。
宮城県ではせっかく復旧した水道や都市ガスが揺られて再度不通になった地区もあります。
ライフラインの復旧工事を急ぐ担当者にとっては賽の河原の石積み苦行、
よその地域からも応援をいただき寝食を削って復興を目指したせっかくの苦労が水の泡です。
プロパンガスや燃料油を運ぶ車は関西はおろか九州からも救援に来ていただいています。
飛行機を利用して2週間交代勤務だそうです。
23時間駆け続け九州から遠征してきたプロパンガスのローリー車には
社長の計らいでボディに従業員の子どもが描いたイルカが大きく泳いでいます。
被災地を励ますために急遽製作して送り出したそうです。
こんな心遣いを受け、被災地ではない山形にもパワーが届いています。

生活必需品のパニック需要が収まって供給側が在庫蓄積に必死になっている肝心な時期にグラリ、
荷積み施設の停電が復旧せずに、荷物は昨日一日供給ストップ。
復興の精神安定に向かって走り始めた途端、不意に襲ってきた痛い痛い余震による停電です。
今回の停電復旧に時間がかかったのは送電線のトラブルではなく、発電能力の問題のようです。
(追記:朝日新聞によればたて揺れによる送電線のショートが遅れの原因とか)
山形は新潟から繋がる朝日幹線という送電線があり、東北地方の中で停電復旧が早まったと思われます。

経験したことのない事態に必死に対応している関係者の努力に頭が下がります。
JKTS 被災地へ医療スタッフとして行ってきました
たまに立ち寄るHPにこんな紹介がありました。ごめんなさい無断転載です。

福島の原発事故や余震の心配で先延ばしにしていたチビの分家計画、明日埼玉に引越し決行です。

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