フリーフライト紙飛行機 「猿」+

山形からここに引越ししてきました。 時々、模型飛行機や戯言を飛ばしています。

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独学では難しい

朝4時過ぎの震度3の地震、宮城県では5強の揺れ。
巷では南海トラフに棲むナマズがどう動くか関心が高いらしい。


胴体が折れて交換すること三度、やっと元に戻った無尾翼プロト3。


ループが大きくなるように調整すると、返りの後、頭を下げて高度をロスする。
カブなら迷わずおもりを減らすところなんだが、ここが思案橋ブルース。
少し前重のようだがねじり下げを少しだけ戻すとすぐ逆に前軽に変身してしまう。
ヒラリンさんの無尾翼機、後姿を見ると、翼端で無理にねじり下げにならずに素直に連続している。
プロト3は翼端のねじりが強くて、カイザルひげみたいだ。

プロト4号は駄目もとでSALにしてみる。
大阪大学鳥人間albatross の翼型を参考にジャンボのスケッチも始めたけど、
自信がまったくない。
特に垂直をどこにどんな大きさでセットするのかは全て場当たり。
試作機はベニヤ板をコアに紙で肉付けする構想なのだが
Xdayから逆算するとハニカムコアの実機までたどり着けるか不安。



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事故惹起者

荷受人先で物損事故をやっちまった。ここまでは仕方が無い。

でも            相手が悪い。
なんと震災復興のドサクサが収まった後、継続してお世話になろうと目論んでいたターゲット!
仙台に送り込んだ3台の嫁入り先が今回の事件でキャンセルになったら大事件。
今日は予定を変更して後始末。

まずは荷主に事故報告書を持参して改めて謝罪。ここまでは事故発生マニュアルに則った行動。
この荷受人の敷地内に今回の事故惹起車(事故を起した車)と同じタイプの車が入構することにまず無理があった。
事故を起す前なら配車担当者に大きな顔で進言できるけれも、ここで言ってなんになろう。
ますます忙しくなる、これから、届け先を狭めることにもなりかねない。

津波で失った生活を取り戻すため残業して金を稼がなければならない訳も解る。
それを漫然と認めた管理部門の甘さを突かれた事故だった。
社内の管理体制が不十分なので今回の事故が起きたと報告しよう。

事故惹起者、
レッテルを貼られる。                 
                   あなた悪くないよ
                   言いたいんだけれども





   ごめん。







そうは問屋が…

無尾翼プロト機は調整のコツをつかむためのシリーズ。
まだよく理解できていないけれども、ループ上昇、右に返して左旋回。
何とか安定してきた。


旋回が小さく、スリップもあるので垂直をちょいといじったら
また訳が分からなくなった。
ピッチングが出てきたということはやはり垂直が狂っていたからと思う。

新たに一からやり直し。





負け惜しみでなく、これだから飛行機は楽しい!

物流の進歩

昨日アマゾンに中古本を発注し返信メールの指示通りに
午前中にコンビニで入金処理を終了、3時間後にはそれぞれのストックポイントから発送の連絡。
旧郵政省系のメール便らしい。あさってには3冊とも到着しそうだ。

単品物である中古本が商品管理出来る筈も無いと思っていたけど、
いまどきの商品管理はここまで進化していたのかと驚愕。

運送業者の端くれとして、ストックポイントの在庫管理がどうなっているのかを覗いてみたいものだ。
思いもかけない光景が展開、コンベアベルトとロボットしか無い無人の設備だったりして
これは無理、じゃあ何だ?
たぶん古本を在庫している倉庫も無いはずで、でなかったらこんな単価はない。
売れるかも皆目分からない古本を在庫するだけでも大冒険!
売価1円、最低有価で販売するために費用を掛け管理する、
不良在庫の賞味期限すらない。それでも生き残れるような強靭な会社。
ITはこんな未来産業をはぐくんでいるのだろう。
岩魚釣りのまっちゃんはこんなIT世界のシステム構築でギャラを掻っ攫っていたんだな!

荷主から預かった荷物を届け先が確定している荷受人に確実に送り届けるのが社是、
ごくごく初歩の「物流システム」の範疇にもたどり着けない単なる「荷物運び」をやっているカイシャだと時代錯誤を理解もせず流れに漂う。
この先、どうするんだおらえのカイシャ!

         『辛い』

今回の古本アマゾン発注経験で、本気でびびった。
地元運送業にどっぷりつかった化石みたいなカイシャがこのままで続くのか

「あいつは二度とよこすな!」
荷主にペコペコ頭下げつつ、やっぱりだめだったか!
あいつ、子ども生まれたばっかだもんな
  これからの担当どうすっか?

けど
   うちの強みは何だ?
   ここから離れたらカイシャの存在意義がなくなる 
       甘いって指摘されることは百も承知
       親父を毎晩家庭に必ず返す、これがわれらのシゴト

でも              こんでいいのか   わかんない
              
明日からロングランの安全実技講習会が始まる。
毎日曜日にどっかの営業所でやる。
安全運行、安全作業とお題目はあるけど
       家族の元に毎晩笑顔のオヤジを帰すため
       (奥さんが大切に思う助平オヤジが子どもと明るいうちに遊べるような)
       無事故を続けて家内平和を守るのに 金を使う

われらの生きる道を確かめるために、荷主にわがままを通す唯一の手段として・・・。

今回の中古本事件?で、いろいろ考えた。けど、ハッピーに本の到着を待っている。
愛顧本にするためにハードカバー選んだんだから まずは読んでのお楽しみ


このくらいのkokoroの余裕がないと
    kinnmujikanntyuuni堂々と 「hikoukitobasi」nannte 出来ませんのよ

零戦燃ゆ

零式艦上戦闘機
世界に有名な日本海軍が誇る全金属製の航空母艦から発着するために作られた戦闘機です。
日本歴史の数え方で2600年に採用されたので下一桁を取って「れいしき」となりました。

機体は三菱、エンジンは中島に変更後、量産が始まり、中島ががんばってライセンス機数を伸ばした。
中島は工業力が未熟な中で日本陸軍の隼などを設計生産し重責を担うも
戦後のGHPによる解体により自動車産業などに分断され、
最近発売のトヨタ86に採用されるほどスバルエンジンを熟成させました。
追記:朝日新聞のペンシルロケットの記事を見ると、分断された生き残りのひとつ、富士精密は日産プリンスになったとか、上記については自信がありません。
現在の武蔵野公園が戦中の戦闘機生産の中心地だった工場の跡地です。
入り口の案内版に中島飛行機のことがうっすら読み取れます。


「零戦燃ゆ」の作者柳田邦夫、文春文庫の続き(全6巻)が読みたくて古本屋や本屋回りましたが在庫がありません。
初めて通販で中古本注文を試みています。世の中便利になったもんだ。
なんと単行本(文芸春秋ハードカバー全3巻)
第1巻は、本体価格¥1 送料¥250


でも      便利って喜んでいいんだろうか…。
計3冊で150円、送料750円

若い頃に(チャンピオンをべりっと破ってそのまま)スクラップしてた「マカロニほうれんそう」今読み返しても十分に楽しい。
お子達よ、宇宙兄弟よりも深いぞ、ワンピースには負けるけど


追記
8/20:第1陣の2巻目(¥148)が到着。
   新古本状態で書店棚ずれ品のようだ。日焼けはしているものの良品
   丁寧にセロファンのカバーまで健在。
8/21:1巻目(¥1)が到着、傷みはあるけれど許容範囲
8/22:3巻目(¥1)が到着、帯つき予想より好し
先着のブックセンターいとう札幌店は梱包も丁寧で二重丸、3社とも合格。
3冊とも初版本。定価は合計4,550円、つまり企画倒れの本だった。
敗戦後40年のオヤジをターゲットに編集者の思い入れが詰まっている。




美味しい芋は正座して

大昔の山仲間が岩魚釣りに來形。
年に1,2回のやりとりだけで、会うのは昭和以来初めてかな。
10kg太ったとかでメタボ気味だけど、すぐに本人と判った。

            変わっていない、     お互い。

西洋文化のような、割り切った発想に戸惑ったときや、
あんなやつにギャラで負けるわけにいないと発奮した時もあった。
シゴトに対する流儀が分かりかけたと錯覚した頃に先輩顔して、
彼のがむしゃらな仕事振りにブレーキかけたこともあったようだ。
お互い価値観は違えどもなんかを感じ取れば幸せだよね。

 
美味しい芋のお土産を持ってきてくれた。
軟水系のミネラルウオーターで作った特製氷を銅マグカップに入れ
ロックから氷が解けるまで時間をかけて風味を楽しみながら、

           酔っ払います。ありがとね!



               まっつぁん、無理して休み取って遠征したのに山形の岩魚はやせっぽこで ごめんな。

Fe不足?K不足?





真ん中のキュウリの株が斑入りになってしまいました。
隣の株も葉っぱの周囲が白く枯れてきました。
病気ではなくてなんか栄養不良のようです。
このまえめっけていたKisima's Websitesによると
鉄分かカリウムの不足症状のようです。

お父さんはお盆休みを目の前に控えて小遣い不足症状で青息吐息です。

明日は新記録の収穫が期待できそう。
なんと!             「5本」

これまでは、1本か2本。
毎朝、もぎたてのキュウリをかじりながら植木に水やりすると
おしまいです。


やっと夏本番、キュウリも花笠踊りも真っ盛りです。

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