フリーフライト紙飛行機 「猿」+

山形からここに引越ししてきました。 時々、模型飛行機や戯言を飛ばしています。

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隠密作業

外は一日小ぬか雨、湿度は70%後半。
飛ばせない作れない、こんな日は隠密作業。

まず家中の換気扇をOFF,常時ONの浴室もOFF。
窓をフルオープンにて

すっぴんハニカムの展開をします。右にある長いのが展開前の閉じたハニカム。
910×55の閉じたすっぴんハニカムを700×1400まで引き伸ばし
ラッカーで固定します。

ドライヤーを持ち出してシンナー飛ばし。
時々下に下りて家族の反応を観察します。今回は大丈夫みたい。
前回のジャンボ塗装はひどい目にあいましたから学習成果が出ています。

10mmハニカム展開の顛末
すっぴん5mmまでは楽に引っ張れるのですが、さすが10mmは弾性が強くて苦労します。
水に濡らして展開して癖を付けてから元に戻して固定でないと思ったような展開は不可能。

とは言うものの、部屋には入れず。
風呂浴びて、ブログの更新しながら時間つぶしです。

ついでに
MINIbについて上がbです。
その裏表。
翼根の接着長さを確保して翼端を細くしました。(コアバルサ)
バルサ面積で10%増しです。重くなります。
おかげさまで機首スポンジ強化もあいまって、どんな落ち方しても機首バルサにクラックが入っただけ。

でも飛びはaと同じ。
翼後端を大胆にいじってパチンコ上昇を許容範囲まで調整します。
スパイラル対策は翼をねじってカウンターを当てます。

厚翼による抵抗があるみたいでキャンバーを薄くするしかないみたいだ。
上昇パワーがなくなるころググッと機速が失われる。


これって、ジャンボの下準備でなくて、
単に夢寐翼(誤変換でこんな無尾翼が時々出ます)楽しんでいるだけ・・・。

じゃんぼがホントに夢寐翼になったりして…。         正夢かぁ?

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東海大学ジャンボ1012は11月2日(金)開催

昨日主催者からメールが来ました。
東海大学のSKaI(ジャンボ機大会の公式ホームページ)ではまだ今年の大会は発表になっていませんが、近日更新と思われます。
機体スペックはいたってシンプル。
昨年あたりから「ダンボール部門」(ビギナー)と「オール紙部門」(親父部門?)に分けられました。
発進場所方向は毎年同じで、風向きは考慮されません。
まあ硬いことなしで発航したら着地点まで計測されます。

参加のご案内でした。


ホンテン飛んだか?

ホンテン?の前段として、1/3スケールの400スパンで製作したホンテンMINI
重目と思われる鉛を乗っけた室内試験
右翼が0.5grも重たくて、カーテンへ向かって右旋回。
ラッカー軽く吹いてバランス取って15gr。
そうそう上反角は翼台接着のときに引っ張られてほぼ0になってしまった。

さて公園デビュー。
水平横引きでは機首上げ気味にいい感じで滑空、後左スパイラル。
3度とも同じ、再現性あり。
斜め上空に引っ張ると、若干機首上げのループ。直角に地球に落ちてきて翼根破断。
ここまで約5分で終了。

こだなばホンテン飛んだってが?=こんなのを本当に飛んだって言うの?(山形弁手動翻訳)
「ホンテン」って「本当に」の山形弁なんです。

初めての無尾翼機の設計、材料も初めてのがたくさん。
これまで作った飛行機は飛ぶのが当たり前、飛ばないのは調整不足。
とは言うものの、ほおり投げれば棒っきれだって飛ぶっちゃ飛ぶ。

ホンテンMINIはホンテン飛んだのか?
今日のところは「飛びそうな予感がする」まで
エポキシでこてこてにされて、机上に駐機しております。

1時間後、水平打ちなら出来そうに硬化したので再出撃。
左右のバランスをとったにもかかわらず、右翼の方が揚力が強い。
垂直の狂いかキャンバーの狂いか
面白いことにこの翼型は後端にダウンを入れると揚力が増して逆に旋回が小さくなる。
かなりな前重の状態で直進性を調整、次に手投げで鉛を減らしていく。
垂直が折れたり、機首が割れたりトラブルが出る。
主翼は付け根が弱点だけど剛性は十分。

最後に斜め上に引いた。
大きなループで宙返り、突っ込んでから滑空に入る。
1mm×2mmの鉛で飛びが大きく変わる。重心がほんてん微妙だ。
4投目で翼根破断、重心位置を確認して試投終了。

遊んでくれて  ありがとう       次はSALだよ


ほんてんMINI完成

一発破壊の大きな不安をかかえた「ホンテン?」
重心位置もよく分からない。


1/3のMINIを製作。スパン400  

コアはジャンボと同じ、2.5ベニアが3mmバルサ。鉛乗っける前で12grです。
翼型はE184  
JOY-CRAFTからいただきました。
 完成。

シェルは不良在庫の和紙です。30年ほど眠っていて、どこで買ったのかも不明。

パチンコ仕様、SALも可。
ひっくり返るのか、地球とKISSしたがるのか、楽しみなスーパーヤンチャです。

ペーストがないと昔人は



車載のユピテルレーダーが動かなくなった。バックアップ電池の寿命らしい。
内蔵してある3.6V500mAhのドイツ製充電池がいかれている、
在庫のドコモの携帯用電池3.7Vを流用することにした。
ところが、コードをくっつけるための半田ごてが見当たらない。
充電池を購入する1500円は無いけど、半田ごてと半田を買う1500円はある。
半田は0.8mm脂入り錫60%という初心者向けだけど、
ついでに270円のペーストも買った。昔人はジュッっていうペーストがないと不安だ。

充電池用の放電器の接点が錆びて調子が悪いのと、充電器の接点もいまいち。
練習を兼ねて接点を半田付け、錆をペーパーでごしごしやるもやっぱり半田がこてにまとわりつく。
やっぱペーストは役に立つ!

本番
レーダー充電池のハーネスをばらしてドコモ充電地に付け替える。
ハーネスを本体に繋ぐと、聞き覚えのある  ピピピッ!

復活!

年の功かな

1200スパン300grオーバーの実機を投げる勇気が出ない。
1/3から1/4の軽量サイズを作って、重心だけでも確認しよう。

ウン、それがいい!

てなわけで、3mmバルサをコアに同じ作りの縮小版の無尾翼機を作ることにしました。

成長したのか、ただ単に年取って保守的になったのか。

重心位置の事前確認や垂直の大きさ確認、翼端のねじり下げ量の確認が出来ることにより、
ホンテンⅢの調整が進むのであれば価値はあるのかな。
オール紙製のホンテンⅢの完成が遅れるだけなのかな。


[ホンテンⅢ」の弱点

コアが2.5mmベニヤ製の「ホンテンⅢ」最大の弱点は重量。
こいつを飛ばしたとき、主翼中央の接点が破壊のポイントになるはず。



裏からと表から2.5mmベニヤでサイズの違う補強して、桧30mmでノーズを伸ばして挟む。
主翼先端はそりを付けて滑らせる。
東洋大学11/3、本番1発目でのバンザイはもうやりたくない。

こんな対策でこの重量級、座屈から守れるか。
命まで取られないからまずはやってみましょー。

上反角は5%を想定。    エポキシで固めます。



次のステップ、
ハニカムでの主翼製作で、200grを目標にしています。
昭和飛行機すっぴんハニカムを塗装強化して一発で作るか、
従来どおりに3mmハニカムカーボネートを重ねて、違反すれすれの強化品を使うか。
仕上げ重量Maxで250grを下限目標に試行錯誤は限りなく続きます・・・・・・・・・・・・・・

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