フリーフライト紙飛行機 「猿」+

山形からここに引越ししてきました。 時々、模型飛行機や戯言を飛ばしています。

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今日は陽気もいいんで

久しぶりの休日。
今日は風もなく陽気がいいもんで
                          バイクいじり。
去年、フロントフォークをメンテナンスしてもらったバイク屋さんから
キャブもそろそろですよ…。  てな営業トークを頂きましたが
今年も車からバッテリー繋いで一発着火!
ガソリン満タンでどこまで走りましょうか。










ホンテンのSAL化は、590のSAL化は?







あ  と  で








そろそろブログテーマを変更しないといけないかな
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猫が猿になって空を飛ぶかも

  猫が
   猿になって空を飛ぶかも?

猫の団扇23grを紙ジャンボ機の垂直尾翼に使ってみます。
果たしてSALに必要な垂直面積を確保できますかお楽しみ。
枝を胴体に挿し込み仮固定するスーパー手抜きです。


取付前の重心が10mmも後に後退しています。
無尾翼にとって大幅な重心移動、
翼のねじり下げが原因なのかテスト飛行で機首に入れた鉛がとれたのか不明です。


3/18
猫飛びませんでした。
         おそまつ

プリウスαの空調と燃費

1ヶ月点検のはがきが来た。

サイドブレーキをかけて一晩駐車した後、
発進時にリアブレーキが泣くのが気になっていた。
話をしたら、なんタラのパーツを取り寄せて調整するんだとか
準備が出来たら1日サービスで預かることになった。
海外であったブレーキにまつわるリコールに神経質になっている印象。

変な具合に自動的に切り替わる空調にも違和感があった。
タバコを吸うので、基本は外気導入。
冬以外は運転席の窓は常時細めに開けたまま。
冬場の霜取りの暖機運転やトンネル内走行
夏場走行中にエアコン利かせたい時くらいしか内循環は使わない。

ところがプリウスαは勝手に空調を切り替えてしまう。
空調は車搭載のコンピューターに任せて、運転に専念しろてな具合だ。

搭載チップの変更をしてもらった。
設定温度シフト値        0
イニシャル内気設定       機能あり→なし
FOOT/DEF連動          機能あり
DEF時風量アップ         機能あり
外気温度表示          0
ECOモード抑制          機能あり
NV対策             機能なし


早起きは3文の損?


重心が少し前なのか上昇の頂点から頭下げになります。
イメージとしては機首を上げ気味にして揚力を確保したまま水平滑空。
それで
重心あたりにフラップをつけてみました。角度はバルサ片の出し入れです。

このところの雨と日中の陽気で雪が融けたフィールド。
効果を実感できないまま何度か飛ばしていたら着地時に「パキッ」
日の出前で地面は凍っているのだから当たり前だよね。      反省!
    
翼根近くの弱点が割れてしまいました。裏の当て紙のつなぎ目です。
重ねて貼るか補強を入れるべき部分で、ハニカムの強度を過信して手抜きしました。

さて補修。
セロハンテープを貼り接着剤の注入口を開けます。


注射器にタイトボンドを水で溶いたものを詰め、圧をかけると針先からにじみ出るまで濃度を調整。
いつもは瞬間を使うところです。
ボンドが行き渡るように機体を立ててファンヒータで強制乾燥。
        2gr体重増加で344gr。
反対側にも補強のために当て紙を張りましょう。
週末には復活できそうです。

そうそうご無沙汰している2011改は滑空が何たるかををすっかり忘れちまったみたいで
一から調整です。

ホンテン(本当に)飛びました!


苦節半年?やっと飛びました。

リリースの角度さえ間違えなければそれなりに飛びが再現できました。
柔らかい雪が5cmほど積もったいつものフィールドです。  

投げミスで5mほどの高さから落下してもダメージ無しのようです。SUが効いています。
力むと投げミスになりますので、7分程度の力で2〜30m滑空してくれます。
記念写真が撮れました!



こんな感じで着陸します。
機首着地の衝撃で機体が跳ね上げられ、たわんだ翼の両端が地面を打ちます。
翼端にダメージが出そうな軌跡です。

オバハン(野球投げ)には大きすぎる垂直と思っていましたが
直進性を重視すればこの面積もアリかもしれません。
次に目指すのは垂直を足したSALジャンボ。

丸2年

昨日はまるで別のことを考えていたのに、やはり今日は3.11だ。
こうやって記憶が記録に風化していくんだな。
現地に行けばまだ残る瓦礫の山や基礎だけになった住宅地に感傷的になったりもするが、
日ごろは商売の目で被災地を見つめている。

遅れ遅れではあるがインフラの整備も始まった。
復興復興と勇ましいけれど、
今日だけは立ち止まって忘れかけてしまったことを想い直してみたい。


震災の復興にはどれだけの期間が必要か?

震災直後から盆暮の挨拶のたびに枕詞のように質問を続けてきた。
当初、みんなの頭にあったのは、神戸の震災復興だったようだ。
建設材料を扱う大手メーカーや商社、建設業者のほとんどが
『3年から5年が勝負』とコメントをしていた。
あるメーカーの担当は毎年毎年「あと3年」と繰り返して答えた。

神戸は点の被害。
東日本大震災は面の被害。

ここのところを読み違えていたようだ。
唯一、石巻の地元業者だけが当初から
『10年はかかる大事業だ。』との見解を示していた。

津波で地震で原発で
長年住み慣れた家を捨て半ば放浪している住民たち。
すべてを一から作り直すのだ。
下手をすれば世代交代が終わるころに初めて復興した。
となるのかもしれない。


長い長い戦いだ。

2,000kmで初回のオイル交換

初回のオイル交換をした。

エンジンスターターのオプションがよく理解できずにディラーを訪ねた際
初回オイル交換について質問したら
5,000kmです。ときっぱり!

昭和の頃の新車は、1,000kmでオイルとフィルターを交換せよと言われた気がする。
シリンダーとピストンリングのなじみが出るまで回転数をあまり上げるなとも。

車に詳しい友人との雑談の中で
オイルの性能が格段に向上した結果オイル交換の時期が延びた。
なんて薀蓄を披露されると、ナルホドと納得。

行きつけのスタンドで最近自信をつけてきた若いスタッフにオイル交換をお願いした。
「オイル、高いのと安いのありますけど、どっちにします?」
             当然安い方!
「そうですよね。聞けって言われてますんで…。」
             素直に引き下がるところが可愛い。
4リッター交換して、リフトアップした車体の裏側を見せてもらった。
リアの電源からエンジンルームまで運転席の真下をオレンジ色の太いケーブルが延びている。
ハイブリッドの要ケーブルだ。
明日は1ヶ月点検。
これが終わるとストレスいっぱいのトロトロ運転とさよならだ。

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