フリーフライト紙飛行機 「猿」+

山形からここに引越ししてきました。 時々、模型飛行機や戯言を飛ばしています。

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禁煙始末

 1日に一箱の喫煙習慣。
40年以上守り続けてきた。
途中中断したのは2ヶ月ほど。

故あって設備の整った総合病院で検査を受けた。
CT、MRIも初体験。診察券が一気に4枚も増えてしまった。

肺活量も測定した。
5800cc、容量は人に負けないが
いかんせん呼気がよろしくないようだ。
「COPD」閉塞性呼吸障害。リっぱな病気なんだそうな。

20年ほど前だろうか
就寝中に呼吸が苦しくなった。息が吸えない。
こんな夜が2度ほどあって、病院に行った。

そこで出会った外科専門の医者が担当医になってしまった。
気管支拡張剤などの処方を受けた。
通っているうちに彼のご子息が小児喘息なんだと判った。
「一緒に勉強しましょう」
当時まだ手探りだった吸入ステロイド
彼としてはご子息に導入したかったようだ。

10年ほど連続服用して、町医者の指導を受けながらステロイド吸入を止めた。
こんな前科がある。


一生分の煙草を吸い尽くしたみたいだ。
大晦日、最後の1本を吸って、元旦から禁煙することにした。


1/2
半日もたなかった。3日坊主ならぬ、半日坊主。
自分がこれほど意志薄弱とは思わなかった。


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pipo機完成


最終塗装前だけれども仮重心での測定。
6.9grで出来た。7grチョイになるだろう。
鉛とスポンジで0.7gr。
まじめに?セメダインCだけで接着した。

オリジナルはAGケントだったらしい。

PHO180でも2本引きするとフラッターを起こしてしまう。
だったら135あたりの紙を使ってもっと軽くと考えてしまう。
胴体はこの張り合わせ枚数では無理でも増やせば何とかなりそう。

さて、次作はゆっくり考えるとして
いまだに出来ていないpipo機の垂直上昇めざし
いつどこで飛ばそうか・・。

1/7
 とりあえず重心合わせから水平引きまでと
公園デビュー。
2号機のほうが素直な飛び。

1/10
冷えた朝、−5℃。
 再度調整。
重心位置が5mmほど違うのに、2機とも滑空はピッチングが残るもののまずまず。

キャンバーの違いが重心位置の差になるのだろうか。

1号機は螺旋上昇、2号機は垂直上昇も返りでかなりまごついている。
2号機のきつい左旋回は胴曲りが原因。やはり胴が甘い。
貼り合わせ水平尾翼もゆがみが出てツイストしている。これも原因か。

次のステップは1本ゴムのフル引き。






塗料はシャビシャビに限る

プロト機(初作はこう呼んでいます)胴体パーツに塗装。

ラッカー3:シンナー7のシャビシャビの塗料です。
たっぷり塗って垂れたのものはティッシュでふき取ります。
間に軽くペーパーをかけてこれを2回。
しっとりあめ色(気のせい)になりました。

重量と剛性(塗装による強化)の兼ね合いが肝心です。
使う紙にも特徴があるのでそれも考慮しなければなりません。

これで胴体の下準備は完成。

 最終段階の主翼接着。
残すは主翼の根っこに短冊を当てる、
張り残した隙間から先端に鉛を入れる作業。
 上半角15度を確保するために支えをする。


26日帰宅後にオーダーした紙
28日に届いた。
 いつもお世話になっている紙名手配
京都のお店だ。
PHOとピーチケントの135


計ってみた
ピーチケントのほうが2.4%ほど重いが、紙厚は17%も厚い。
重量は湿度の影響があるので差は誤差のうち。
重さがほぼ同じで紙厚がある=スカスカの紙=塗料をたくさん吸う。

切り残すパーツは右側

J109Mbしこしことやっています。

 
翼パーツを切り離してから、はさみで輪郭に沿って切ります。
細かい修正がカッターよりも容易なのとバリが出にくいのではさみです。
バリを千枚通しの柄でしごいて一段落。
シリカゲルに漬け込みます。


胴体はカッターで切ります。
フリーハンドでいきます。直線でも定規は使いません。
最初の頃は律儀に定規を当てていましたが今はなしです。
はさみより精度は落ちますが速さが違います。
輪郭線の上を息を止めて一気に切り込みます。  骨が折れます。
胴体の変形(Y軸方向に2割り増し)が効果的でした。
切り出し時にパーツのゆがみが出ません。

台紙から切り離さないのは、バリ取りのためです。
バリを始末せずに接着の工程に入ると
プレスしても接着にむらが出てしまい胴折れの弱点になります。
色の乗っていないパーツは裏表からペーパーをしっかりかけ
翼と同じように柄でしごいて収めます。


カッターを使う時切り残す部分は右側
フリーハンドで切るときに刃がどうしても外側に寝てしまう。
右側に残すと、表面にバリが出ない。(裏には出ます)
切り損ねの場合に刃が左に逃げるので失敗が少ない。
切り残したところは、はさみで修正。


これで切り出しは終了。


Ngewo(ンゲウォ)にした

今年の初作もしくは来年の初作紙飛行機が決まった。

J109Mbのナンバリングがあるpipo機。
本人が「ンゲウォ」とルビを振った機名の由来から検索。
去年はインドの神様だったような気がする。
今年は西アフリカまで飛んでしまった。

天空にとどまる絶対神  らしい。
さぞかし滑空性能に秀でている紙(神)に違いない。

昨年はバルサで胴をはさみ、ずるをしたが
この作は胴体を縦に2割ほど伸ばして工作難易度を下げてみよう。

プリンターは年賀状印刷で作動チェック済み。
コピー用紙にとりあえず印刷。
作る際にいつも悩むのは別パーツになっている垂直尾翼。
この始末をどうするか…。

12/26
昨日はCADソフトLilliCADと格闘。
使い方をすっかり忘れている。
pipo独特の色使いがこのCADでしか表現できない。

135で印刷しようとしたら在庫切れ。発注しなければ・・。
180PHOにとりあえず印刷。

今日はここまで。

12/27

顔料インクで印刷したので色押さえのために
印刷面だけ軽くラッカーを塗る。

胴体の切り出しは根気の要る部分がほぼ8割終了。
バリ取りも終わってひと段落。

確率論

新聞のコラムに「確立の世界とどう向き合うか」の記事があった。
記事の終わり頃に国際原子力機関が掲げる目標として
既存の原子炉が破損する深刻な事故の発生頻度を
「原発1基あたり、1万年に1回」
だそうだ。

稼働率は無視しての話だろうから
50基あれば200年に1回。
日本のどこかで原子炉が破損する計算だ。

大津波の確立と似てきた。

違うのは
大津波は2kmも逃げれば命は助かる。
水が引いたら以前と同様に生活できる。

フクシマ直後、
ある外資系の企業は100km以遠に避難することを指示した。
仙台市を捨て新潟に拠点を移した事務所があった。

原発事故で特に小さい子どもを持つ親は混乱した。
まだ事故前の生活に戻れない。
永遠に戻れない地域もあるだろう。

どうあがいても事故の確立を『ゼロ』には出来ない。




今だけ良ければ何とかなるかもよ

完全武装


霜は落ちていますが、地面は凍っていません。
もうすぐカチカチの凍った硬い芝生になってしまいます。
オーバーパンツまで穿き込んで機体調整です。
鉛落下式に改造しました。
3grくらい重くなりましたが、調整終了=帽振れロストでは困ります。

6時半頃にならないと明るくなりません。
平日の朝は30分くらいしか飛ばせる時間がなくなりました。

過去の記事を探そうとしてブログ内検索が張ってないことに気が付きました。
編集画面にもないので追加しました。

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