フリーフライト紙飛行機 「猿」+

山形からここに引越ししてきました。 時々、模型飛行機や戯言を飛ばしています。

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よんごうまる再び

ALL紙製のSAL、最後に作ったのは何時だったろう。
スパン360縛りの大会規則になってから
ちょっと作って、・・・・・

                    紙SALをあきらめた。






ほこりをかぶっていた主翼を3mmカーボン胴に乗っけてみた。



29gr(機首重り6gr)で出来た。

尾翼周りも再生品。
17mmもあった主翼の翼台が4mm弱になった。
垂直尾翼面積を小さく出来そうだ=切り込める=重りを減らせる=機体重量が軽くなる

1/27
ラダー調整して直進滑空まで、突っ込み加減
軽くランチするとループがあって左に巻き込む。

機首重りを抜く。

「もっとダウン」で欲を出し垂直落下、バルサ機首破損。 お粗末!
                         
横Y尾翼の紙猿。だんだん調整方法を思い出してきたぞ
                            



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休煙のご褒美

 
今年2度目の24h休煙。
ご褒美にマイセンを買ってきた。

くらくらする。

軽煙:ニコチンの少ない煙草に替える
端煙:しけモクを吸う
貼煙:ニコチンパッドでごまかす
休煙:期限を切って止める
貰煙:他人の煙草を貰う




なぁんだ
禁煙なんて いつでも出来るじゃないか!


2/20
禁煙2週間にして    挫折
すさまじいリバウンドが来た。

二コチネル20を貼ってしのぐ。
だいぶ楽になった。
ニコチン中毒ってすごい。

2/27
2度目の禁煙にトライ

雪時々晴れ間

山形から秋田まで200km、通常なら3時間チョイ。
藤よしのとんかつランチを食べに
仕事の打ち合わせをしに出かけた。

余裕を持って1時間ほど早めに出発した。道路は凍結。
秋田との県境の峠に入る前に、食料と飲み物を確保。
 さすが雪国やまがた、峠道の除雪は完璧。

県境を越え秋田県雄勝町に入った。
路肩に寄せられた雪で道幅が狭い。
山形と秋田を結ぶ大動脈で大型車のすれ違いに徐行を強いられる。
なんとも苦情が出そうなこの除雪体制、もう予算を使い果たしたのか。
ロータリー車で雪飛ばさないと危ない状況。

専用道に入った途端、
除雪車に行く手を阻まれる。
20km/hのノロノロ運転で1区間。紙飛行機の滑空スピードじゃないか!
半分の100km走行で3時間が過ぎた。ちょっとあわてる。

秋田道に入ってからは順調、予定時刻で客先に滑り込んだ。
12時10分、藤よし到着。駐車場は満車。
満腹ロースカツランチ。
山形県金山町の『米の娘ぶた』とにかくやわらかい。


キャベツとご飯のお代わり自由。
店員さんも秋田美人そろい。      ←だと 思う。


帰りは酒田まで日本海側を快適に南下。440km走って1日が終了。

はし違い


今日は長躯。最後の新年あいさつ回り
昼はおにぎり弁当にしてもらった。

昼前、やや混雑し始めたコンビニに飛び込み、
カップめんを購入。お湯貰うねと声掛けして袋を開けると
箸のはずがなんと ストロー 。

接客中の店員さんに、ストロ−振りながら「箸に変えてくれる?」
若い娘の店員、きょとんとしていたが、
状況を理解したのか腹を抱えて大笑いを始めた。
客も事情を理解して、噴出している。
隣のレジで待機している店員にも笑いが移ってしまった。

成田新田の7−11での118円の出来事。

J109Mb最終形

J109Mbの最終形が固まった。


胴体はセンターに135ピーチケントを追加
3と3’の2枚を抜いた。
主翼は135の張り合わせ、
垂直は135の1枚。
水平は180

それなりにラッカーを塗って一気に張り合わせた。
主翼水平尾翼の接着だけ瞬間ゼリー。
セメCだと収縮で上反角が狂ってしまう。
目をつぶって瞬間にした。

4日目にして重量が安定してきた(シンナーが飛んだ)
仮重心(鉛等0.7gr)で6.5gr。

主翼キャンバーは翼根のみで浅め。


飛ぶかな?

135kgのJ109Mb

初作は180kgのPHOを使った。
2機目は軽量化を狙った135kgピーチケント。

胴体はPHO8枚で厚さ1.9mm、ピーチケントでは10枚必要。
9枚に減じて接着剤の効果による剛性確保に期待する。
水平尾翼は1枚では弱いと判断し、コピー用紙と貼り合わせをした。
主翼は これでなんとかならんかと試す。
裏打ちのパーツ切込みを減ずる。

結果、
胴体は強度不足、水平尾翼は過剰剛性。
でも鉛入れる前の重量で5.5gr。
スパン193mmなら上等じゃない?
仮重心で6.0gr

さて、重心合わせでどんな飛びになるのか楽しみ。

数年前も木村杯にpipo機で参戦しようと
同じような事していたような気がする。   進歩ナシだ。  

上反角と後退翼

pipo機の上反角の指定は15度です。
二宮機では機体によってさまざまな上反角が指定されており
付属のゲージで確認が出来ます。

上反角は機体の滑空安定性や返りの確実性を高める上で大切な要素です。
戦闘機の中にはヒラリヒラリの操縦性を得るために逆に下反角をつけたものがあります。
知っている二宮機で上反角が一番少ないのは530の5度です。
意外なことにビートルは7度しかありません。
ビートルのように長方形の翼を半分から折った(上反角をつけた)翼形を矩形翼と呼びます。
一方530は後退翼で翼の先端を絞った形です。
デルタ翼と呼んでもいいかもしれません。
後退角の大きな機体は上反角を小さく出来ます。

この機体が発表された当初、製作者は530の調整に四苦八苦していました。
530は二宮さんの「飛ばせるもんなら飛ばしてみろ!」とのメッセージのような気がします。
では矩形翼のビートルの上反角が浅いのはなぜでしょうか。
機体重心の低さ(Y軸方向)によるものと想像します。


pipo機を作り始めた頃、右のように主翼の前後を逆に接着してしまったことがあります。
どう見てもこっちのほうがかっこいいと思います。
J109Mbは前進翼の機体と言えましょう。
pipo機は機番が進むと、極端な前進翼を模索していました。



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