フリーフライト紙飛行機 「猿」+

山形からここに引越ししてきました。 時々、模型飛行機や戯言を飛ばしています。

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次に託す

後数分で新年。

この時間帯に起きていることはガキの頃以来。
大晦日って言っても所詮はただの日替わりの節目。
明日は年賀状が来て年に一度のシャコウ儀礼を交わす。

除夜の鐘と同時に皆がひとつ年を取る旧暦と違って
コンビニが営業し続ける大晦日
正月がショウガツでなくなってしまった。

この年で客先訪問をするに
年上の人はオーナー位しかいない
実務はもっと若い連中が担っているので
私の出番はないし、口を挟んだりでしゃばる気もない。

ところが、年寄りが居座るカイシャがある。
うちもそうだ。
利益を出して
車両を更新する、社員のギャラを最大限手当てする
これが根本だ
と意地を通すのが私の義務だと思っているのだが
ときどき             間違う!

次の世代に引き継ぐってのは生半可な思いでは立ち行かない。
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こけた

暮の28日、年末の挨拶に行って
玄関の風除室に入った途端にこけた。
風除室、強い西風から玄関を守るシェルター
一歩踏み入れたところで油断した。

かかとと右ひじを思いっきりコンクリートタイル張りに打ち付けて
息も出来ない有様。
脳震盪をやらかさないだけめっけものだった。
とっさに受身をしたのかも・・。記憶がない。
中で仕事をしていた顧客には悟られずに済んだ。
靴底はビブラム似、小またでヨチヨチと冬歩きをしていたのも関わらず
コケタ!


やっとのことで自宅に帰り着き
にわか覚えのアイシングをして鎮痛剤を飲んだ。

30日はカイシャの大掃除
2Fの窓拭きや脚立に上っての照明掃除などは
年寄りの冷や水、
もうすぐ還暦が大掃除による労災ではたまったものでない
のっけからサボって休むつもりでいた。
休みが1日早まった。

骨はなんともなさそうだが周囲の関節がこわばっている。




皆様   良いお年越しでありますように…。


みだぐなし(梨)=ラ・フランス

「みだぐなし」とは山形弁で 見目麗しくない 意味。
髭ぼうぼうで帰省してきた=「ミダグナイカッコで帰ってきた」息子に
「新年会さ いぐどぎ、めんくさいがら、髭剃ってんげよ!」
こっちの言葉は鼻音が多い、イグ ンゲ=行く 行け となる。
グもンも鼻から抜ける音だ。風邪引きで鼻が詰まると山形弁はつらい。
エーゴのRも日本人は苦手なようだが、
鼻音の多い山形弁も、よその人にはなかなか真似できない。

山形の印象
すぐに返って来るのが   サクランボ
チョイ遅れて       蔵王  芋煮  山寺

一流企業の戦士たち、子どもも親も女房に任せて全国を辞令1本で渡り歩いた。
そして定年後、仙台に安住の宿を見つける人が多い。
夏は涼しく、冬も酷くは無い、四季がはっきりしている
人付き合いもそれほど難しくない。奥さんが薦めるようだ。

仙台から車で1時間、奥羽山脈を越えた日本海側の山形。
毎年、雪下ろしの事故で年寄りが怪我をする。
今年の稲作は買取価格のおかげで悲惨だったが
果樹畑作はおおむね順調のようだ。
観光立国なんてお題目を唱えるがそのまんまの農業県。
離れて暮す息子に毎年ラ・フランスジュースを1箱送る。
製造している山形食品の担当者にその話をしたら
人気が無いジュースなのだそうだ
柿のジュースも販売成績としてはハズレらしい。
毎年、ラ・フランスと柿のジュースを求める私は
「あがすけたがり」=へそ曲がり、もしくは生粋の山形人    かな


今年もあと少し
無事に年取りが出来そうです。

2/21
アガタゲルとツカス

長野県白馬村

直下型地震に見舞われた長野県白馬地域
たくさんあるスキー場も地震の影響で運営できていないようだ。

その昔、5月になると山スキーに訪れたJR沿線だ。
そのころは「しろうま」と言っていた。
今は「はくば」。
春。山の斜面に「代かき馬」の雪型が出て
田んぼの代かき時期を知らせてくれる。
それが代馬の由来のようだ。

小蓮華あたりを根城にしてテント暮らし。
食料が尽きるまで何日もしろうま岳の大斜面を滑ったものだ。
降雪後の滑走はパウダースノーを蹴散らし、
いい天気の午後、腐った雪の斜面では
スキーのトップを浮かせそこなって大転倒。


玄関には子ども達のスノーボードが3本。

この冬は、久しぶりにゲレンデスキーやろうかな・・・。
かなりガタが来ている膝の関節大丈夫かな?

今回はRaを作る


これが
 Ra

品番J121Ma、エジプトの太陽神のようだ。
いつも悩む紙胴は別素材とのコラボにする。

pipoの特色、前進翼となるが
胴体を切り詰めたバージョンも試作してみよう。
LiliCADを立ち上げる。

もうすぐ4年なのに



仙台港から福島県相馬市まで国道4号と6号の太平洋側(海側)を並行に走る
県道10号から36号をつないで海岸線を走ってみた。
海岸から離れても3kmほど、生活道路として町の動脈となっていた。
県道10号は4号線パイパスの役割を担っており仙台港を出発して南を目指す大型トラックが頻繁に走る。
36号は道幅も狭く大型トラックはめっきり少なくなる。
途中で通行止めとなり国道6号に合流した。

蒲生、閖上、荒浜、亘理、山元と津波でひとのみにされた地名が続く。
両側にはコンクリートの土台だけ残され、1階を津波でぶち抜かれた建物も残る。
圃場整備工事で県外業者の看板があり、
防潮堤の白い丘が延々と続く箇所があり、イチゴハウスが再建されている。
常磐線の高架建設工事で生コン車が行き交い、
湾岸道路や居住地区の高盛土工事でダンプが隊列を作って走る。

福島県との県境、宮城県亘理郡(わたり)山元町立中浜小学校


左側から校舎に沿って津波が通り過ぎた
大惨事となって訴訟問題で揺れている大川小学校と似たような立地条件だ。
中浜小学校では先生のとっさの判断で屋上に逃げ、翌日ヘリで救出された。
あと少し津波が高かったら60名ほどの生徒と先生保護者は…。

山元町の面積の37%が津波をかぶった。
学校の周りに生活の匂い住民の気配は全くない。
スバルの店舗がぽつんと残されて違和感さえ感じてしまう。
仙台港から南に下がるにつれて復興の気配が薄くなる。
中浜小学校から少し下ると、県道36号は通行止めのままだ。

国道6号が通れるようになった。
除染が不十分なのでバイクはダメ
通過するだけの措置だ。
それでも助かる。かなりの台数のトラックが往来している。


1/16
中浜小学校を震災遺構として保存することが決まった。
南三陸町防災対策庁舎は町が解体を決めたが、保存について再度検討がなされている。

ドライブカウンタとのだましあい③

憶測に満ち溢れた内容です。責任は当然持てません。

成績について
機器に添付されたソニー損保の説明書によれば
90〜100点で15〜20%キャッシュバック
70〜89点で5〜15%
69点までは何にもなし〜5%。
記憶をたどると、70点未満はかなりひどい運転をしないと出ない。
わざとブレーキを強く踏み、リセットを確かめていた頃の成績だった。
79点まではすんなりと上がっていくが、80点からは急に辛くなる。
さて、このデータを保険会社が入手した場合に悪用されないか不安。
次回の更新はお断りします。もしくはお高くなります。

リスクを減らしたい保険会社としては当然の選択だと思う。
そもそもの基本契約料金を割高にセットし、5〜10%引きで他社の契約と互角にしておく。
契約者の射幸心?をあおり、契約を集める。
後出しじゃんけんで割引なしと認定された質の悪い契約者は高い保険料を支払う。
ソニー損保のこんな魂胆が見え隠れする。
成績が悪くとも車の利用頻度が低ければウエルカムかも・・・。

では20%割引はゲットできるのか。
MAXの成績は、1,300カウント超え。
やっとのことで平均点220をクリア、成績80点。
想定外の原因でリセットされ我慢運転から開放された。
この成績での割引率は10%以下くらいだと思う。

カウンタが設置されたモノが契約車であるかどうかは紙様しか知らないのだから
☆2割引を請け負います☆なんてな商売が現れるかも

平均点算出の不思議
平均のカウント数を上回る現在値を積み重ねると当然平均値は上昇するが
律儀に10カウントあたりで平均が1良くなる。
これまで数10回もリセットが掛かっているのでこれは不思議。
平均点に過去のすべてのデータを取り込んでいるわけではなく
最新の10回の平均+何らかの味付けが表示されているようだ。
この平均と成績はデータが集積されてゆくとリンクが薄くなるようだ。

隠れセンサー
説明書に記載されていない隠れセンサーがあった。
峠越えの圧雪道路を順調に走行中、電子音が聞こえた。
タイヤのスリップ又は外気温が0度に下がった警告音かと聞き流していたが
カウンタリセットのお知らせだった。

強い冬型の荒れた天気で市内にも除雪車が出た。
用足しを兼ねて市内の圧雪道路を走ったら走行中に峠道と同じ現象が頻発した。

どんなショックがリセットの引き金になるか皆目わからないので対処の仕方もわからない。
不意打ちを食うのはちょっとショック、ソニー損保に聞いてみたいものだ。

この機器だけのプログラムの暴走又は不良品と信じたいが
ルールブックにない場外乱闘で評価が下がってしまう契約者は気の毒だ。
ドライブカウンタは圧雪道路走行を想定していない欠陥品とクレームが出てもしかたがない。
  いわく、
道路状況が悪い雪の日は外出などせずに家の中にじっとしていろ。
              ってかな?

同乗者に不快な思いをさせない運転=実走中のタクシーの走り方
事故のリスクから距離を持った安全運転を評価する。
新しい視点からみた集客力のある魅力的な自動車任意保険と思う。
ドラレコで実績のあるソフト会社が作ったプログラムなのだろうが、
面白い保険商品の芽を市場に耐える商品に成熟させるために必要な煮詰め方が甘い気がする。

12/31
「返却」にマークがついたので返送する。
送り先はISTセンター内ソニー損保
ここでデータ分析するようだ。

1/15
メールで分析結果が届いた。
成績評価は100点満点中45点!
割引には程遠い。

意図的にカウンタリセットをかけた1週目と
カウンタが暴走し雪道走行中にリセットのブザーがなり続けた3週目が
総合評価の点数を押し下げた。
走行中のリセットは急停止と急発進に按分カウントされたようだ。

この機器を保険の値引評価(保険料の設定根拠)に使うのは?だが
安全運転の啓蒙のために
営業車のドラレコにこのシステムを組み入れるというのは大賛成だ。



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