フリーフライト紙飛行機 「猿」+

山形からここに引越ししてきました。 時々、模型飛行機や戯言を飛ばしています。

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横Y尾翼の長所と欠点?-2

yamame相談役からのパクリで構成しています

垂直尾翼成分:全長420にデータ修正して
Y大(62.4=17.9*2+26.6)>Y(59.4=16.5*2+26.38)>風車式クロス(52.9)>横Y(44.8)
滑空時にはすべての垂直成分が効いてきますからこの値が大きいほど乱流に弱くなります。
08.12.21横Y尾翼を使えませんか?のデータ確認が出来ました。
横Yのエアダム効果によりクロス垂直成分を85%ほどに小さく出来ます。
Y尾翼の垂直面積の考え方私は?ですので面積=投影面積+裏側V部分の投影面積で計算しています。

水平尾翼ダウンの量:
横Y>Y大>Y>風車式クロスとなりました。yamame相談役の見解では、横Y>Y=クロスです。
Yも風車型クロスも上昇の時、
右下から受ける風により尾翼自体が浮き上がり結果機首を下げる効果があるためダウン量が少なくてすむ。
横Yのみこれがないので、上昇をコントロールするためダウンが強くなると理解します。
ちなみに水平成分は
クロス(75.1)>横Y(71.5=34.4+18.6*2)>Y大(70.7)>Y(54.6)

重心位置:センターコード70mm
横Y(46?)>Y大(45)>クロス(44)>Y(39)となりました。
水平成分の大きなクロスよりY大・横Yの重心位置が下がりました。これも面積よりダウンの影響のようです。
大体45mmくらいをイメージして調整しますのでYは異常値ですが、他の3つは許容範囲です。
Yの水平尾翼2まわり大きくすると許容範囲に収束しました。

なお今回の風車型クロスではなく、バルサ機で採用されている水平が前、垂直が後ろのクロスだと、
垂直成分はこのデータよりかなり大きくなります。
又頭下げ効果がないのでY尾翼に慣れた方は調整に面食らうようです。

yamame相談役からの励ましとアドバイスでここまでやれました。改めてお礼を申し上げます
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