フリーフライト紙飛行機 「猿」+

山形からここに引越ししてきました。 時々、模型飛行機や戯言を飛ばしています。

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秘密兵器

ハンドランチは大型化の歴史でした。
当初は200スパンあたりから始まったのではないでしょうか。
今は300中ほどの機体が飛んでいます。

400になると、主翼のねじれ、胴体の補強と、紙の限界がいたるところに来ます。
厚い(重い)紙にすることである程度対応できますが、それもいつかは限界になるでしょう。
塗料や接着剤でも強度アップはできます。
しかし、「紙」飛行機ってなに?の根本的原則からだんだん離れてしまいます。
最近ではジャパンカップの機体検査のあり方でこのあたりが論議されています。

主翼の強化に紙製ハニカム材が今まな板にあがっています。
桁の代わりに使うことで、おつりがくるほど十分な剛性が出るようです。
軽量紙粘土を桁の前、中空部に入れてもかなりの曲げ剛性が出ます。
ただし、08JC機体検査委員会での結論は粘土は紙に非ず。でして公式競技ではNGです。
紙粘土に木工ボンドを加えてやわらかく練り直してから使うといいみたいです。

今検討しているのは、
主翼があらまし完成してから、中空部に薄い紙を丸めたパイプを入れてやるやり方です。
針金を芯にして細いパイプにし、中空部に挿入後開放します。
勝手に巻きが緩んで隙間に沿って固定されますのでシーラーを流して終了。
2本入れるとかなり強くなり、効果が実感できます。紙の巻き数で調整できます。
box胴でも試してみました。
部分補強には使えますが効果はいまいちでboxを重ねたやり方に落ち着きました。
2重から3重boxになりました。500スパンでは4重になるかな。
先輩方の三角胴をコピーし始めました。
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