フリーフライト紙飛行機 「猿」+

山形からここに引越ししてきました。 時々、模型飛行機や戯言を飛ばしています。

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ジャパンカップ決勝? 軽量化のジレンマ

JC決勝エントリーの機体「360」はとにもかくにも軽量化の1点絞りで開発しました。
1機だけ25grを切る機体が出来て、本戦で使用しました。

軽量化の重点は胴体と尾翼周り。
しかし隠れた主役は、主翼コア(ハニカム)のボリュームや主翼シェルの紙の材質、接着剤の選択とかの主翼軽量化、
主翼が原点となって各パーツに影響が波及します。
次は肝心の三角胴軽量化と剛性化。このめどが立つまで、やたら試作胴体を折り続けました。
折れは想定内ですから、イメージの通りに折れた時には、ニヤ笑いが出ます。
今回の反省は0.2grケチってペラペラの水平尾翼を選択したこと。
主翼上反角をケチって垂直の面積(重量)を小さくしようとしましたが、返りに影響が出ました。

競技終了後に他の皆さんにも360投げてもらいました。
やはり獲得高度は20mほどで、このサイズではSALの優位性はありませんでした。
滑空性能を第一に軽量化を目指しましたが、コンマレベルの軽量化は余り意味が無いようです。
SAL機の場合、投げの安定を狙い「剛性を優先しながら軽量化する」のが正解のようです。
サウスポーの坪Iさん(競技者の中でも豪腕ベスト5に入る)に野球投げで投げてもらいました。
私より10mも高く上がります。この機体のポテンシャルを十分に発揮できる投げに惚れ惚れです。
坪Iさんのような豪腕野球投げの高度獲得を目指して選択したSAL投げですが、脱帽です。

360のノウハウを使ってよんごうまるを製作しなおしてみます。どんな機体になるか楽しみです。
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