フリーフライト紙飛行機 「猿」+

山形からここに引越ししてきました。 時々、模型飛行機や戯言を飛ばしています。

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セメダインCと3M赤の印象

セメCは紙飛行機を始めた頃からの付き合いですが、余りいい印象を持っていません。
1.20ccチューブを使い切るのが辛い。使い始めはさらりと使いやすいが終盤はねとねとになって使いづらい。
2.貼り合わせにおいて、はみ出すことを前提にタップリ塗ってしごき出す作業が伴い、接着面がずれやすい。
3.溶剤の飛びがやたら早いので、気温の高い時期は接着が弱くなる。
 そのくせジンワリと強度が出るので製作スピードが上がらない。
4.ポテ乗せの部分は紙を引っ張って収縮し、機体完成後に思ってもいなかった変形が出る。
5.他の接着剤に比べて、軽い。これは特筆物!

別容器に移して溶剤を少し加える。こんな使用方法の方もいます。主翼裏打ちなど広い面積の接着によさそうです。

3M赤は臭いがきつく、使いこなすのが難しい接着剤です。
接着両面に薄く塗り伸ばす。と使い方が記載されています。
セメCのようにタップリ塗ってしごき出そうとしても、粘性が高いのでどうしても厚塗りになります。
セメCの場合、シンナーを接着面両側に下塗りし、半乾き頃を見計らって
片面にセメCをぎざぎざ付きのヘラを使って均一に塗り伸ばし、合体ししごき出します。
3M赤は同じようにシンナーを下塗りしほとんど飛んだ頃を見計らって
両面にぎざぎざ無しのヘラでホンの薄く(セメCなら接着しない量)均一に(これが難しい)乗っけ合体です。
細かい部分で両面薄塗りが出来ない場合は、
シンナーの下塗り無しでセメCのように塗ってから仮接着、はみ出した接着剤をふき取りした後、
剥がして溶剤が飛ぶのを待ち、圧着です。セメCより溶剤の飛びは遅い印象です。

溶剤の飛び加減を見ながら接着すると、ヌルリとずれずに直後からある程度の粘着力を発揮します。
このあたりが3M赤使い方のポイントです。
硬化には24時間以上必要で、最初は木工ボンドのような状態から次第に硬度が出てきます。
硬化後はセメCと木工ボンドを混ぜて使った(?)ような硬度と粘性があります。
硬度だけならセメCが有利かもしれません。
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