フリーフライト紙飛行機 「猿」+

山形からここに引越ししてきました。 時々、模型飛行機や戯言を飛ばしています。

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530と命名しました

530円弧上反角に至る手始め、2段上反角のテストフライトです。
キャンバー9%(5.3/60)の主翼なので思いっきり宙返りの覚悟をしましたが、すんなり上がってくれます。
強めに入れたそぎ上げが良かったのかもしれません。
バルサ機は余り経験が無いので判りませんが、ビュ〜ンの大きな風切り音を残しての上昇は感動モンです。

リリース直後の左ロールと左に巻く状況はダウンを打って解消、
鉛を若干減らして旋回調整があっという間に出来ました。ここまで飛ばし始めてから15分です。
こんなに楽な調整になるとは以外です。
ただ小ぶりな尾翼廻りは神経質なイジリが必要で、贅沢して厚めの紙を選択して正解でした。
これから先は、投げパワーの勝負です。
胴体と尾翼廻りの剛性は滑空等に少しのばらつきはありますが許容範囲、
滑空にむらがあるのは水平の面積不足なのかも・・・。
機首の主翼付け根にクラックです。まずは初フライト良しとして、補修しながらビールです!


ペグ位置を3段目の根っこにしましたが、フル投げではぐらつくような気がします。
安全第一、2cmほど内に入れてハニカムのハイポイントに取り付け直しです。

ハニカムを仕込んで削るだけになっている2機目、このままのキャンバーでもいけそうです。
上昇の抵抗を減らすためにもっと削るか、
悩みます。

スパンを伸ばす前提に「主翼面積と重量が同じならば」スパンを伸ばすのが有利、てな注釈が入るわけですが、
その前提をまるで無視して、重くなってもスパンを伸ばす!
無段上反角を作るのか今回の目的ですので、こんな無謀もアリかなと思います。

この主翼(機体)、風ありの状態で調整出来たら、どんなポテンシャル示すんだろう?
いつも微風でしか飛ばしていないので調整方法も?ですから、嫁入りさせるのも手かな?
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