フリーフライト紙飛行機 「猿」+

山形からここに引越ししてきました。 時々、模型飛行機や戯言を飛ばしています。

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破壊試験

紙胴の破壊試験になりました。

300grのメタボ機です。朝の凍結したフィールドでクッションも無い過酷な試験です。
ダンボールの紙胴はびくともしません。
テール回りをカッターでそぎ落としペーパーを掛けてラッカーで仕上げます。
鉛の量が35gr減って、なんと250gr台にシェイプアップです。
機首にソリを採用して着地の衝撃を和らげることにしました。
で、

胴体へのダメージではなくて、主翼にきてしまいました。
段の部分は補強も無く乗せてきましたので、当然といえばそれまでですが、
胴がネックになるとばかり考えていましたので胴体のガンバリにはびっくりです。

ソリシステムが、主翼にダメージを与えているとも考えられます。ここいらも検討の余地アリかも。

2/25追:バルサ胴で調整した水平尾翼のエレベーターダウンが機能せず、リリースの速度を上げると、機首上げが出てしまいます。
バルサ胴では下側に水平尾翼を取り付け、中央部でダウンを付け上昇をコントロールしましたが、
紙胴では上側に付けたため、胴に邪魔されダウンが機能しなかったと思われます。
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コメント

Unknown

想定外の事態ですね。胴体の強度を喜べば良いのか?。でも軽くて強い胴体が出来た事は素晴らしいです。今まで何百回と飛ばしてきましたが写真の様に主翼中央部で折れたのは初速が想定を超えた投げ出し時では起こりましたが、滑空に入ってから折れた事は経験した事がありません。ジャンボ機は翼面積が大きいせいか横方向の自立安定がとても良くて変な投げ方をしたり、風に煽られても翼端の最外部を損傷する程度で済んでしまいます。翼端には上反角を強く付けますので30度位の傾斜角では翼端しか地面に接触しないと思うのですが?。何れにしても貴重な主翼を壊さない為に十分な検証が必要です。(250g以上の飛行機が失投などで墜落した場合、どこも壊れない方が変です。バイタルパートを守る為、弱いけど補修し易く飛行に余り影響が無い部分の検討が必要かもしれません)もし宜しければ、検証結果でもどんな落ち方をしたのかでも結構ですので教えてください。

素直なKISS

状況を・・。早朝の凍結した芝生です。

2段目の折れた写真(左)はメタボ機のものです。
主翼前端に2mmカーボンを挟み、取付角を付けました。
失速して3mほどの高さから40度弱の角度で落ちました。
何度目かの墜落で主翼が折れてしまいました。

1段目が折れた写真は、軽量化後の機体です。
カーボンを外し、定常滑空を確認しました。
少し初速を上げてリリースしたら、4mほどの高度から機首下げの失速で同じように頭からKISSです。

どちらも主翼は地面と干渉していません。機首だけの素直なKISSです。
これまでの木製胴は、ドンッと突っ込んで主翼がずれるX軸だけの挙動だったのが、機首が接地後前方に滑り出す衝撃で、主翼裏側に加重され破壊に至ったたと考えます。

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