フリーフライト紙飛行機 「猿」+

山形からここに引越ししてきました。 時々、模型飛行機や戯言を飛ばしています。

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いつもの失敗

紙飛行機の主翼は1段を3つのパーツで作ります。
ジャンボ機もSAL機と同じやり方です。
主翼裏側の薄いケント紙(白色)にハニカムを接着、
紙やすりでキャンバーを出してから表にかぶせる厚いケント紙(黄色)と裏紙を接着。
最後に冶具を当ててキャンバーをつけ接着です。


接着剤は4種類使います。
裏紙とハニカムはタイトボンド、クシバケを使い厚くなく薄くなく均一に塗り伸ばして圧着します。
裏紙と表紙の接着はシンナーを塗った後に3Mを両面に極薄く塗って貼り付けローラーを掛けます。
ズレの修正がやっと出来るくらい、ローラーでしごいてもはみ出さない程度に薄く塗り伸ばすのがコツです。

問題はここから先、キャンバーを付ける部分です。
過去の経験から全面接着しなくとも端部の接着さえ注意すれば剛性確保は出来ます。
主翼前縁はそぎ上げを付けたりの加工が出てくるので、タイトボンドをタップリ入れます。
飛行中に物にぶつかったりした時の変形防止対策を兼ねます。
R部分はセメダインCを3列くらいチューブからひねり出して、クシバケで軽く伸ばすだけ。
ハニカムにいい加減に付けたキャンバーと冶具のRは一致する訳がないので、
隙間があってもお互いくっついてくれそうな高さを残します。
後ろ側の端は、仮固定のため数箇所に短くテープ糊を入れ(瞬間接着剤の代わり)木工用ボンドで残りをくっつけます。
完成後の調整時、硬度の高い接着剤だとうまく曲げられないので木工用ボンドです。

ところが表紙の下処理が不十分で表面が波打っています!。
シーラーを何度か塗って水分の吸収を遮断しないと水性ボンドに負けてしまいます。厚塗りも原因です。
また、溶剤系の接着剤といえど、硬化後の収縮によりゆがみが出ます。
これも下処理により紙に張りを与えることである程度回避できます。

何度も失敗している事なのに、懲りずに又やってしまいました!進歩がありません・・。
紙の呼吸を止めるのに、シーラーじゃなく水性ボンドを薄めて塗る対策があるかも?
今度やってみよう


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