フリーフライト紙飛行機 「猿」+

山形からここに引越ししてきました。 時々、模型飛行機や戯言を飛ばしています。

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これだから若い奴に嫌われる

東海大ジャンボのダンボール軍団に物申す!(主催者にお願いされて参加したその他大勢の諸君は聞き流してください。)
フランス語で紙飛行機は♂だか♀だか?ですけど、スッピンは飛行機に対して失礼です。
この競技が体育館などの屋内で行われるならともかく、屋外機はラッカー塗装で仕上げるべきです。
芝生の上で飛ばすにあたり湿度の影響を皆さんはどのように考えるのか。

本格的に設計し、スッピン機体のまま作成、体育館で調整した、剛性十分何度飛ばしてもおんなじ飛びをする機体

この会場で試験飛行させた。 一投目うまく飛んで芝生に落とした。   なかなかヨシ。  回収した。
次、同じように投げた
たぶん、同じ飛びしません!   狂いの原因は着地したときの湿気です。    調整は微妙です。

山形で何度も投げ続けて調整完了のはずの1投目の機体、失敗原因は胴体曲がりでした。
乾燥している表日本の直射日光に晒したために、胴体がゆがんでいました。
作ってかなり時間が経つので紙が「枯れて」いて、よもや狂うとは思いませんでした。

オーバー1000の調整は主翼の長さ40cm程度の機体とおんなじイメージです。
要は異常にシビアです。水平尾翼は、はがき2枚程度の上げ下げ調整
最初はダルであろうと侮っていましたが本気で掛からないとしっぺ返しがきます。
競技大会ではエントリーする機体を調整終了後ケースに収納します。
樹上にひっかかり直射日光に当たった機体は回収後必ず試し投げして「狂いがないか」確認します。

皆さんに提案、カブ?(良く出来た名作と思います)を製作、屋外で10回飛ばして10回同じように飛ばす為の塗装を考える。
紙の翼をどのように強化するか 塗装について試行錯誤してください。
塗料を乗せすぎると機体が重くなって飛ばなくなります。
塗料の種類、溶剤での薄め方、塗り重ねるタイミング、それぞれに「塗装のコツ」が潜んでいます。
デッドエアーで30秒目指して飛ぶ機体を皆で作り上げる。
案外、ここいらが東海大学段ボールジャンボ機の出発点かもしれません。
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