フリーフライト紙飛行機 「猿」+

山形からここに引越ししてきました。 時々、模型飛行機や戯言を飛ばしています。

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ロータリーダンパー改造計画

クールチューブをデサマに使用していますが動きが悪くなったりでロストの危険がありました。
不二ラテックスのロータリーダンパー FRT−E2−400 に交換です。

まず、胴体が折れてしまったカーボンをウインドラブの極細テーパーに交換しました。
折れたカーボン胴にカッターナイフを入れ裂いてしまいカッターで残ったカーボンを丹念に除去します。
主翼と尾翼を回収、余計な接着剤をペーパーで取り除いて下準備、クールチューブも撤去です。
極細テーパーカーボンパイプは表面が凸凹しているので軽くペーパーを当てます。
尾翼から先に接着、これで飛行機らしくなりました。

ロータリーダンパーに釣り糸を引っ掛けるために
ガスコンロで焼いて水平に挿し込み固定します。
余計な部分をペンチでカット、ナマシが入った部分をペンチで曲げます。(下の写真は曲がっていません)
上から焼けた待針を押し付けたほうがいいみたいです。試してみます。

7/26追記:
上から押し込むと釣り糸が巻きつく軸がゆがんでダンパーが効きにくくなる場合があります。やはり焼いて挿し込むのがいいようです

主翼の後方適当なところに瞬間で固定

ドリルで深めに下穴を開けて機首鉛の後ろに2mmφのカーボンロッド、
跳ね上げ翼台には1mmφカーボンロッドを埋め込みカーボンパイプをかぶせて直径を太くします。
カーボンパイプを短く切る場合は割れてしまいますのでマスキングテープを巻いてから切ります。


競技会などでデサマミスを防ぐにはお手本のyamame機のように太い釣り糸+輪ゴム+細い釣り糸で作動時間をしっかり管理しますが、

とにかく回収ミスがなければいい普段は、輪ゴム+細い釣り糸のセットで機首近くの支点を使わずにセットしてしまいます。
輪ゴムはクールチューブ時代のものを流用して釣り糸を追加しました。
差し替えしたんですがやはりピンボケ

機首鉛を0.5grほど(撤去したクールチューブの重量)増やしてから飛ばしてみましたが、結局鉛追加なしでいい滑空になりました。なんでかなぁ?
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