フリーフライト紙飛行機 「猿」+

山形からここに引越ししてきました。 時々、模型飛行機や戯言を飛ばしています。

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紙のこだわりどころ

紙飛行機に使用する紙はPHO180kgをメインに
PHO205、尾翼周りはケンラン225朱でやってきました。
最近はbox胴にケナフケント180など試しています。

樹木に引っかかった時や雪原で飛ばす時など白1色ではなかなか探しにくいものです。
尾翼に朱を採用する最大の理由です。
ケンランは少し暴れるのですが、色つきケントでは他にレザックくらいしかないようです。
模型屋さんの紙飛行機キットコーナーに時折、AGケント(B4サイズ)が置いてありますが、
表面にコーティングがなされており、塗料の吸い込みが少ないです。
逆にピーチケントは驚くほどよく吸い込みます。この紙の愛用者も多いようです。

購入は「紙名手配」のHPを開設している梅原紙店です。
少量の注文にも快く応じてくれます。
全紙1枚から出来上がる枚数を基準に、好みのサイズにカットしてもらいます。

B4のPHO180を室内に置いておくとと重量は19.0gr/枚。
シリカゲルを入れたタッパーに入れて、数日置いたものは18.1gr。
この0.9grの違いにこだわります。
サンディングシーラー2回塗りで3.0gr/枚くらい重量増加しますが、
機体が完成した後の想定外のゆがみは紙の乾燥処理を怠ったときに出るようです。
梅雨時はどうがんばってもいい機体はできません。

湿度が紙飛行機製作の大敵です。

シリカゲルは手芸店から購入します。1キロ単位の大きな袋です。
半年に1回フライパンで空炒りして、復元させます。

実際の製作の際は、ケント紙にプリントした後、切り出します。
バリ取りの紙やすりをかけた後、シリカゲルで数日強制乾燥です。
お天気を見ながら、シンナーで薄めたサンディングシーラーをたっぷり1回塗り。
強度の欲しい胴体パーツなどは2回塗ります。

これで前処理終了。機体パーツの製作に入ります。

セメダインCで大きな面積を接着する場合は、シーラーを又塗って生乾き状態で作業します。
各パーツが出来上がったところでまた乾燥室?に入れてからシーラー処理です。
ラッカーは完成した最後に1回だけです。
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