フリーフライト紙飛行機 「猿」+

山形からここに引越ししてきました。 時々、模型飛行機や戯言を飛ばしています。

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上反角と後退翼

pipo機の上反角の指定は15度です。
二宮機では機体によってさまざまな上反角が指定されており
付属のゲージで確認が出来ます。

上反角は機体の滑空安定性や返りの確実性を高める上で大切な要素です。
戦闘機の中にはヒラリヒラリの操縦性を得るために逆に下反角をつけたものがあります。
知っている二宮機で上反角が一番少ないのは530の5度です。
意外なことにビートルは7度しかありません。
ビートルのように長方形の翼を半分から折った(上反角をつけた)翼形を矩形翼と呼びます。
一方530は後退翼で翼の先端を絞った形です。
デルタ翼と呼んでもいいかもしれません。
後退角の大きな機体は上反角を小さく出来ます。

この機体が発表された当初、製作者は530の調整に四苦八苦していました。
530は二宮さんの「飛ばせるもんなら飛ばしてみろ!」とのメッセージのような気がします。
では矩形翼のビートルの上反角が浅いのはなぜでしょうか。
機体重心の低さ(Y軸方向)によるものと想像します。


pipo機を作り始めた頃、右のように主翼の前後を逆に接着してしまったことがあります。
どう見てもこっちのほうがかっこいいと思います。
J109Mbは前進翼の機体と言えましょう。
pipo機は機番が進むと、極端な前進翼を模索していました。



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