フリーフライト紙飛行機 「猿」+

山形からここに引越ししてきました。 時々、模型飛行機や戯言を飛ばしています。

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リハビリ

シリカゲルに漬け込んだパーツを下塗りした。

サンディングシラーなので数工程を経て組み立てに入るのだが
大幅に省略。生乾きのまま接着してしまった。
1機を駄目にするのを覚悟でリハビリに及んだ。

やはりあちこちに不都合が出た。
セメCは溶剤のトルエンが飛んでコテコテになっている。
ケガキ忘れや切り忘れのパーツ、
主翼付け根の折り方もポイントがずれている。
水平尾翼もへんてこに取り付けてしまった。

いつもは胴体から掛かるのだが今回は主翼から



出来てしまった。

水平尾翼がやたら大きい気がする。

若干の手を加えて機首に鉛を入れれば、もうすぐ飛ぶ。



2/17
この紙はぶんちゃんブログにあった「ケナフケント」を使っている。
最近は「ケンラン」を採用する方が多いようだ。
色つきのケンランはよく使ったが変な向きに暴れるので注意が要る。
紙は多かれ少なかれ暴れるのだけれど・・・。

昔、ヒロコさんお勧めの「ピーチケント」「ホワイトピーチ」は
綺麗に彩色した機体を作る彼女のコダワリなのだろう。
ピーチ系の紙は密度が小さくスカスカの厚ぼったい紙だ。
Kaさんがてこずっているようにマスキングテープで表面が荒れたりするので
作成前のシーラー下処理が必用。
その分塗料の吸い込みがよく、重くはなるが丈夫に作るのに向いている。



2/20
はがれの補修や残っていたバリ取り、仕上げの塗装にサンディング
結構時間が掛った。
指定のバランス位置に調整して
屋外初飛行。

上反角は指定の13度より浅くなったが
返りの挙動確認には至らず。
スパイラル上昇スパイラル降下だけど
重心はおおむねバランスしているようだ。
鉛を1枚抜いた。
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コメント

なるほど

ラッカーで十分な下処理はしたつもりだったのですが、・・・
なるほど、サンディングシーラーで下処理する方法も有りでしたね。。

お肌はザラザラ

ラッカーの溶剤がテープの糊を呼んだり
ツルリの肌が悪さをしますので
下処理にサンディングシーラーは向いていると思います。

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