フリーフライト紙飛行機 「猿」+

山形からここに引越ししてきました。 時々、模型飛行機や戯言を飛ばしています。

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定期健診

かごの鳥から1年がたった。
ここ1年は3ヶ月に1回の経過観察。
官費入院のモルモットなので律儀に検査を受ける。
3回目の冬の検査で「次回は1年なのでフルコースで行きましょう。」
オイオイ こっちにしてみれば参萬円コースだぜ。
すき家の牛丼誘うみたいに、簡単に あっさりと言うな!
ときどき卵が付いた奴を100杯も喰えるんだぞ!

腹と胸には悪いところのカケラもありません。
半年後にCTを予約する。

医療費控除を申請しようと思ったら、医療保険の収入は差し引いて・・・。
最低保障の県民共済に加入しており、差し引き総額壱拾萬円に満たず。
断念


腹腔鏡下手術で医療事故が報道されている。
術後の癒着がいやだ。の単純な理由で内視鏡の手術が出来る病院を探した。
15cmほどの開腹に恐れをなしたところも正直ある。
入院と術後の療養で会社を長く休みたくないなんてかっこいいことも考えた。
かなり昔の話だが、胆のうの疾患で苦しんでいた会社の先輩
腹腔鏡でオペが出来ると病院から連絡が来るまで我慢をしていた。
そんなことも頭のどっかにあったのだろうな。

幸いいい術者にめぐり合い、
病院初のダビンチなる3D視野での腎臓部分摘出手術となった。
主治医の思惑と私の希望がたまたま合致した、まれで幸運なケースだったのだろう。
倫理委員会に掛かったので術日が大幅に遅れた。

術後、麻酔が覚めてぼんやりしていた枕元に執刀医が立っていた。
ダビンチ支援環境下で腹腔鏡を使う手術の安全性に自信を得たようだった。
「ダビンチなしで腎臓の内視鏡手術は怖くて出来ません。」
過去に、彼が同類の術を腹腔鏡だけでやって冷や汗でもかいた経験があるのかは
                                            知らない。
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