フリーフライト紙飛行機 「猿」+

山形からここに引越ししてきました。 時々、模型飛行機や戯言を飛ばしています。

蜜蝋をぽちった

2016010918150000.jpg

2016010918270000.jpg Beeswaxのフレークをぽちってしまった。
ミツバチの巣を精製したもので60度あたりで溶ける。
衝動買い以外の何者でもない。

耐水効果を期待しての購入だが、溶剤も良く判らない。
無水エタノールを加えて湯煎しても溶けなかった。
亜麻仁油などの植物性の油に溶けるようだが、
乾燥に時間がかかりそうなのと油の酸化(固化)の過程での発熱が心配でふん切れない。
画材やさんに行ってテレピン油の小瓶を買ってきた。400円。テレピン油

1/20
蜜蝋を5gr、テレピン油を5gr+量って溶かしてみる。
2016012119210000.jpg 2016012119270000.jpg  あれっ常温でも溶け出したぞ。
蜜蝋って植物油にしか溶けないはずでは?テレピン油って植物油?
テレピン油に溶けたわけでなく分散(乳化?)しただけ?

5/10追記:松から生成された植物性溶剤で松精油とも言う。

2016012119360000.jpg 70度まで温度を上げて湯煎。
 透明になった。 2016012119390000.jpg 冷えると乳白色のクリームになった。
 
革靴に塗ってドライヤーを当てたら光沢が出た。
まずはここまで成功かな。



蜜蝋防水 
死蔵品のナイロン製バックをバイクのサイドバックとして復活させた。
残念なことに裏にコーティングされた層がぼろぼろで雨に遭うと中まで染み透る。
蜜蝋クリームを塗りこんでドライヤーや電気アイロンでやさしく溶かした。

防水試験 風呂場での防水試験。
蜜蝋成分で12gr乗っけたら目潰しが出来たようでほぼ完璧な防水になった。
表面に防水スプレーを吹けば何とかなるだろう。
ゴワゴワになったが使う分に支障はなさそう。

使いながら改良しよう。

2/10
食用の亜麻仁油に溶かすとどうなるか、やってみた。
                蜜蝋+亜麻仁油
状態はテレピン油と同じ白濁したクリーム状だがやや硬い。
1:5まで薄めたが性状はあまり変わらない。
常温で液状にするのはあきらめた。

さて、バルサには塗れそうだが、紙に塗るとなると    困るぞ。

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