フリーフライト紙飛行機 「猿」+

山形からここに引越ししてきました。 時々、模型飛行機や戯言を飛ばしています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

胴体の構造

今年は胴体の構造について悩みました。
最終的には従来のbox胴に落ち着きました。
ハンドランチの胴体は大きく分けて2種類の構造が採用されています。
積層胴:紙を何枚か重ねて接着するもの
box胴:四角または三角のbox構造で軽量化を求めるもの
三角胴はbox胴と呼ばずに三角胴と呼んで、box胴と区別してます。
軽量化には三角胴が一番有利だと思いますが、製作にコツがいるので二の足を踏んでいます。

皆さんの機体を拝見すると、小型機は積層胴、大型機になるとbox胴が採用されるようです。
機体はオーナーの個性が出ます。
獲得高度を求めてがちがちに作る方、滑空を求めて軽量化を目指し、紙や塗装をぎりぎりにする方。
他の方の機体を飛ばしても、同じように上昇しない場合もあります。
投げのやり方にも微妙な違いがあるようです。当然投げのパワーは大きく違います。

重心位置から尾翼にかけての軽量化は、機体重量に大きく影響します。
私の作る主翼スパン320mmクラスのbox胴野球投げの機体は、
機首に入れる鉛の重さ2gr以下です。出来上がりで20gr以下。
軽量化を優先した機体の部類でしょうか。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://agatuke.blog.fc2.com/tb.php/8-da8a75e2

 | HOME | 

 

プロフィール

猿まわし

Author:猿まわし
投げ上げたら(投稿したら)後は風まかせ
プチネタは時々脱線します。

カテゴリ

FF飛行機 (162)
パチンコ飛行機 (22)
ジャンボ紙飛行機 (83)
製作 (106)
FF飛行機尾翼 (19)
機体 (61)
冶具・道具 (28)
独り言 (120)
やまがた (83)
仕事 (7)
菜園 (6)
東日本大震災 (48)
福島原発大人災 (22)
プリウスα (18)
バイクのこと (17)
かごの鳥 (16)
未分類 (1)

カレンダー+アーカイブ

プルダウン 降順 昇順 年別

10月 | 2017年11月 | 12月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


検索フォーム

最新記事

最新コメント

いらっしゃいませ

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

QRコード

QR

FC2Ad

まとめ

Template by たけやん

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。